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2008.06.14
【邦訳】イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
声の文化にもとづく世界とアルファベットによってかたちづくられた世界とが、共存できない異質な領域をなしているというミルトン・バリ−の発見は、教育者たちが知らずに自分たちの領域の公理としてとり入れている公準に対して(かれらがそうしようと思えば)、かれらの目を開かせることができたでしょうに。しかし、教育の歴史理論に対してバリ−の発見がもつこうした意味については、いまのところ、まだだれも気付いてはいません。(p126)

声の文化にもとづく世界とアルファベットによってかたちづくられた世界とが、共存できない異質な領域をなしているというミルトン・バリ−の発見は、教育者たちが知らずに自分たちの領域の公理としてとり入れている公準に対して(かれらがそうしようと思えば)、かれらの目を開かせることができたでしょうに。しかし、教育の歴史理論に対してバリ−の発見がもつこうした意味については、いまのところ、まだだれも気付いてはいません。(p126)

さかい@tadoku.org
これは驚きました! 何というタイミング・・・ ここ1年くらい声の大切さ、逆に学校が文字で成績を決めてきたのは不当だと考えはじめて、ついきのうも「日本語多読研究会」の座談会でその話をしてきたところでした・・・
これからもっともっと声が、音が、大きくなると思います。
これからもっともっと声が、音が、大きくなると思います。
2008/06/15 Sun 10:35 URL [ Edit ]
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