Gremz

One small step !

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

多読の世界制覇に向けて、 ぼちっとな(ボヤッキー風で)

プロフィール

間者猫

Author:間者猫
すべてはこの1册から始まりました。



多読3原則を心に留めて、
楽勝で読めそうな簡単な本から読み始めたら、本当にペーパーバックが読めるようになりました。

多読3原則とは
1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.つまらない本はやめる
です。

一緒に始めてみませんか?

コメント・トラバは承認制にしております。
すぐには反映されませんが御容赦を。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

君は闘っているかね?~洋書と和書と映画と音楽と~
辞書は引かずに簡単な本から読むという方法(いわゆる多読)で、 ”絶対、無理”と思っていた洋書が読めるようになりました。皆さんよろしく。
【読書中】R. D. Wingfield, Night Frost(301/357)
R. D. Wingfield, Night Frost

”R. D. Wingfield, Night Frost”

 Gilmore警部、働きずめで帰ってきて、
疲れているのに奥さんに迫られ、○○○することに。
盛り上がってきたところで、お約束のFrost登場(笑)。
 東奔西走、24時間闘っているFrost警部ですが、
なかなか証拠が集まらず、四苦八苦しております。
上司には怒鳴られ、Gilmoreにも見放され、大ピンチ。
でもなぜか可笑しいから不思議です。
 ところで、FrostはGilmoreのことをSonと言っておりますが、
FrostもGilmoreもDetective Inspectorなので同じ階級なのでしょうね。
上司と部下という関係ではなさそうです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【覚書】人称代名詞は直前の名詞を受けているような気がする。
 多読を始めてある程度読めるようになっても、
登場人物が多くて、文中のHeやsheが誰だか分からなくなった
という経験はありませんか? 私はあります。
 文の流れや会話の意味で誰が言っているのか大体は分かるのですが、
やはり誰が言っているのかこんがらがることがありました。
 ところが語数を重ねているうちに、だんだんと
”Heやsheやtheyは直前の名詞を受けているような気がして”きたのです。
これが正解かどうかは分かりません。
なんとなくそんな気がするだけです。
 このルールが分かってくると、刑事ものなどで
上司や同僚や容疑者がたくさん出てきても
あまり迷わなくなって、楽に読めるようになりました。
 まあ正解かどうか分かりませんが、そんな気がするのでメモ程度に。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【覚書】小2の子供がデルトラクエストの”沈黙の森”から”帰還”まで全8巻を読んだらしい。
 かなり前になるのですが、図書館でちょこちょこ借りていたのは知っていたのですが、小2の子供がデルトラクエストの”沈黙の森”から”帰還”まで全8巻を読んだらしいです(もちろん邦訳ですが)。
 俄には信じ難がたかったので、適当に聞き流していたのですが、ミグさんに原著の合本があることを教えていただいたのを機に買いました。

Emily Rodda, Deltora Quest

Emily Rodda, Deltora Quest: Forests of Silence / Lake of Tears / City of the Rats / Shifting Sands / Dread Mountatin / Maze of the Beast / VAlley of the Lost / Return to Del

 で、原著を見せて、”日本語版で読んだ言うとったから原著買っといたでぇ。”と言って
”でも漢字のルビふってないのに、読めたん?(いろいろ聞いてしまう酒井先生の気持ちも分かりますわ)”と聞くと
”うん、習ってないけど知ってる漢字あるし、分からん漢字は飛ばして読んだ。でも話は分かるし面白かった。”との事。
そのあと、あらすじを話してくれました。しかも結末まで(笑)。
 まいったなあ。
 小2の子供が全8巻を読めると思ってなかったし、
漢字のルビのふっていない話を飛ばして理解出来ているとは
夢にも思わなかったので、本当に驚きました。
”やはり子供式多読でいいんだ!”と再認識した瞬間でした。 

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】R. D. Wingfield, Night Frost(212/357)
R. D. Wingfield, Night Frost

”R. D. Wingfield, Night Frost”

 全体的に字が真ん中に寄っていて、
イチイチ割って読まないといけないのでちょっとイライラします。
 新米刑事Frank Gilmoreですが、
若くしてDetective Inspectorなのでプライドがあるのでしょうなあ。
頑張っております。
(イギリスの警察の階級についてはよく分かりませんが
文面からそう読み取れるので)

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【雑記】文型が全く分からなかった。
さよなら英文法! 多読が育てる英語力 (文庫)

酒井 邦秀、さよなら英文法! 多読が育てる英語力第1部を読み終えて思い出したのですが、
実は、私、文型というものが全く理解できなかったのですよ(笑)。
日本語では、主語+述語なので
英語のS+V+C、S+V+Oの違いが全く分からなかったのです。
(日本語の述語には形容詞も動詞も含まれているので、
なぜわざわざ文型を覚えなければならないのか理解できなかったのです。)
まあ文型が分からなくても文章の意味は分かるので
”それで良し!”と割り切って受験には望みましたが(笑)。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【VHS】陽のあたる教室【日本語吹替版】
”陽のあたる教室【日本語吹替版】”

 泣いた。いい映画でした。みんなに見て欲しい映画です。
 本当は作曲家になりかたったけれども
腰かけのつもりで始めた音楽の先生という仕事。
最初は授業さえままならなかったHolland先生。
うまくいかないHolland先生に校長先生が
”先生の仕事には2つある。ひとつは生徒に知識を与える事。
もうひとつは人生の羅針盤になってやる事。
あなたは知識は与えるけれども教師失格。”と言われてしまう。
試行錯誤の末、生徒達の好きな音楽を取り入れた授業を行い
だんだんと生徒達の心を掴みます。
 子供も生まれ順風満帆に見えたのですが
その子供さんが聴覚障害があることが分かり・・・。

 私も音楽の授業はさっぱり分からなかったが、
授業中にギターを弾かせてくれることがあって嬉しかったことを思い出します。
 公民権運動、ベトナム戦争、ジョンレノンの死。
アメリカの時代背景を写しながら
だんだんと効率化一辺倒になってくる教育行政に対し、
教育における音楽や美術の重要性を訴えるところは流石。
 いま日本でも学力テストが言われていますが、
教育ってそんなもんじゃないですよね。
余裕ってもんが必要だと思います。
本当にみんなに見て欲しい映画です。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【読書中】R. D. Wingfield, Night Frost(84/357)
R. D. Wingfield, Night Frost

”R. D. Wingfield, Night Frost”

少女の自殺や老女の他殺死体、我らがフロスト、事件に追われております。
新米刑事Frank Gilmoreも初日から大忙しで、
奥さんから署に電話が何度もかかってきています。
携帯持ってたらよかったのになあ。ホンマ気の毒や。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】R. D. Wingfield, Night Frost
R. D. Wingfield, Night Frost

”R. D. Wingfield, Night Frost”

今回のフロスト警部の犠牲者は24歳新米刑事Frank Gilmoreです。
可哀想になあ。これから起る事もしらずに。
今回もAllenはインフルエンザで休んでおります(笑)。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【Audible】Michael Connelly, The Poet
Michael Connelly, The Poet

今月は ”Michael Connelly, The Poet”を聴くことに。

テーマ:Audio Book - ジャンル:本・雑誌

【読了】Ernest Hemingway, A Moveable Feast
Ernest Hemingway, A Moveable Feast

”Ernest Hemingway, A Moveable Feast” ★★★☆☆
続きを読む

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【和書】酒井 邦秀、さよなら英文法! 多読が育てる英語力
さよなら英文法! 多読が育てる英語力 (文庫)

 酒井 邦秀、さよなら英文法! 多読が育てる英語力の冒頭に
a,the,he,sheの説明があるのですが、
奇しくも英語を母語する小学校1年生のテクスト
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade
一番最初に”a,the,he,she”がでてきますね。
 ということは英語を母語する子供達にとっても
”a,the,he,she”は一番大事なことなんではないかと思います。
(ある程度しゃべれるので理解はしているとは思いますが)
これまで”a,the,he,she”について明確な説明を聞いたことがなかったので嬉しかったです。
でも先生の本は和訳して読んでいる人を対象に書かれているような気がするので
タドキストには必要ないかも(笑)。
 この本をキッカケに多読・多聴の輪が拡がっていけばいいなと思います。
頑張れ、クニヒデ君!(笑)

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【CD】The Wonderful Story of Henry Sugar
The Wonderful Story of Henry Sugar

”Roald Dahl, The Wonderful Story of Henry Sugar”

タイトルでは
The Wonderful Story of Henry Sugar and Six More [Audiobook] (CD)
となっていたのですが、
”Unabridged版で、CD2枚で、その値段ではないだろう”と思っていたのですが、
やはりThe Wonderful Story of Henry Sugarのみの収録でした。
Six Moreも収録されていれば最高だったんですけどねえ。
でもどうしても”The Wonderful Story of Henry Sugar”、聴きたかったので買いました。

テーマ:Audio Book - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Ernest Hemingway, A Moveable Feast(129/211)
Ernest Hemingway, A Moveable Feast

”Ernest Hemingway, A Moveable Feast”

”You are a lost generation.”
この本に出てくるわけですね。
JoyceやPicassoのことがちらっと出てきました。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【Audible】ラインナップが増えてますねえ。
 Audible、Amazonに買収されたからかどうかは分かりませんが
ラインナップが増えてますねえ。
Michael Connelly, The Concrete Blonde以降の作品は手に入るようです。
今月、何にするかますます悩む~。

テーマ:Audio Book - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Ernest Hemingway, A Moveable Feast
Ernest Hemingway, A Moveable Feast

”Ernest Hemingway, A Moveable Feast”

 久しぶりにヘミングウェイを読む事に。
文章に切れがあっていいですねえ。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】R. D. Wingfield, Frost at Christmas
R. D. Wingfield, Frost at Christmas

”R. D. Wingfield, Frost at Christmas” ★★★☆☆
続きを読む

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【CD】Roald Dahl, Fantastic Mr. Fox
Roald Dahl, Fantastic Mr. Fox (CD)

”Roald Dahl, Fantastic Mr. Fox ”

 子供に読み聞かせをしたら、
原著を読み返したくなって、
しかも聞き返したくなったので
聞いています(CD持っているんですよ、実は)。
ほとんど聴き取れてますね。成長してるなあ、自分(笑)。

テーマ:Audio Book - ジャンル:本・雑誌

【覚書】”in”と”on”の違いについて
 酒井先生のブログで、ORTをネタに
”in”と”on”の違いについて書かれておられますが、
(私実際に講演で聞いたことがあり、
ORTのA cat in the treeは至極当たり前のように思ったし、
本を読んでいる時は前置詞なぞはあまり意識しないでも理解しております)
要するに”in”と”on”違いって
前と後ろの単語の位置関係だけなんじゃないんですかね?
”in”は取り囲まれているイメージで、
”on”はくっついているイメージ。違うかなあ。
まああまり本を読む時には気にならないからいいんですけどね。
メモ書きまで。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【覚書】ウルドゥ語シャドーイングの効用
 昨日は京都にて、酒井先生をお迎えしてオフ会を開きました。
みなさんお疲れ様でした。
まあワイワイといろいろな話をして楽しかったのですが、
ちょっとメモ書きとして残しておこうと思います。

 先生に頼まれていたウルドゥ語シャドーイングですが、
パソコンを付けた時にBBCで2分ぐらいやってました。
(口が回らなくてそれ以上は続けられないです)
ただその効用として、
”英語を聞いたら結構ワシ聴き取れてるやん。”
と再認識したので報告まで。

 私個人的には英語を話す機会がないので発音等どうでもよいのですが、
”聞き取りを上げたいなあ、それにはシャドーイングが有効かもしれないなあ”
と思っているので続けているわけです。
それに聞いていると真似したくなるフレーズってあるんですよね。

 一応、Robert Crais, The Forgotten Man のシャドーイングを聞いて頂きましたが
そのまま続けて下さいと事。
ありがとうございました。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【読み聞かせ】父さんギツネバンザイ
”父さんギツネバンザイ”

 先日、子供が、「ゾロリもホームズボンも全部読んだから、
もうちょっと歯ごたえのある本を読みたい」と
リクエストしましたので、図書館で借りてきました。
 ぱらっと見るなり、「あかん。字が小さ過ぎる。お父さん読んで!」ということで、
寝る前に読み聞かせして(させられて)います。
 でもね、お父さんやお母さんを指すHeやsheを
彼、彼女と訳していているので、ものすごく変です。
しょうがないので読み聞かせの際には”お父さん””お母さん”と言っています。
他にもcryを”叫ぶ”と訳しているようなので、ちょっとつらいです。
でも「ダールさんって面白いなあ。」と言っていたので
”いつか原著で読む”という布石は打ったと思います。
原著はもう本棚にあるからいつでも手に取ってくれよ!

Roald Dahl, Fantastic Mr. Fox

”Roald Dahl, Fantastic Mr. Fox ”

テーマ:読み聞かせ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】R. D. Wingfield, Frost at Christmas(156/280)
R. D. Wingfield, Frost at Christmas

”R. D. Wingfield, Frost at Christmas”

 英国と言えば紅茶というイメージなのですが
Cliveは珈琲を飲んでいますね。
 話は急展開で、犯人から身代金の要求が来ました。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌