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多読の世界制覇に向けて、 ぼちっとな(ボヤッキー風で)

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間者猫

Author:間者猫
すべてはこの1册から始まりました。



多読3原則を心に留めて、
楽勝で読めそうな簡単な本から読み始めたら、本当にペーパーバックが読めるようになりました。

多読3原則とは
1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.つまらない本はやめる
です。

一緒に始めてみませんか?

コメント・トラバは承認制にしております。
すぐには反映されませんが御容赦を。

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君は闘っているかね?~洋書と和書と映画と音楽と~
辞書は引かずに簡単な本から読むという方法(いわゆる多読)で、 ”絶対、無理”と思っていた洋書が読めるようになりました。皆さんよろしく。
【投げ】Stephen King, Skeleton Crew(257/573)
Stephen King, Skeleton Crew

 ”Stephen King, Skeleton Crew”

 短編は、妙な緊張感が必要なので読みにくいですね。
というわけで投げます。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】Philip K. Dick: Do Androids Dream of Electric Sheep?
Philip K. Dick: Four Novels of the 1960s

”Philip K. Dick: Four Novels of the 1960s ” ★★★☆☆
続きを読む

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【覚書】語彙強化について
語彙強化については、
2007.11.28 【ふと思うこと】語彙強化について
で書いた通りなのですが、
 中学の時に、どうしても単語が覚えられなくて、
単語帳を作って、必死で覚えた経験はありませんか?
私はあります(爆)。
ちなみに、高校は進学校じゃなかったので、
ほとんど英語の勉強はしませんでした。
 このような方法は実はものすごく不自然なのではないか?
なにかを獲得するために、並々ならぬ超人的な努力が必要ということは
大抵の人は身に付かないということではないのか?
という疑念が残ります。
 言語獲得過程を知るために
子供を観察してるというのは前にも書きましたが、
子供は単語帳なんて作りませんね。もちろん辞書もひきません。
にもかかわらず、言葉を理解しているし、語彙もどんどん増えています。
 これまでは”子供は頭が柔らかいから”などと看過されてきたことですが、
よくよく着目する必要があるのではないでしょうか?
【読書中】Philip K. Dick: Do Androids Dream of Electric Sheep? (7章/22章)
Philip K. Dick: Four Novels of the 1960s

”Philip K. Dick: Four Novels of the 1960s ”

 最初の2章はやたら難しいような気がします。
読んでいるうちに分かってくるとは思いますが、結構難しく感じます。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【覚書】そもそもレールなぞ、ないのである。
 酒井先生が自身のブログで
”レールをぶっこわそう!”ということを書いていたので、
思う所を書いておきます。
(これをこども式掲示板に投稿するかどうかは決めかねています)

 希代の天才詐欺師、酒井邦秀の提唱した多読は
3原則を心に留めて、易しい本、面白い本から読みましょう。

3原則とは
1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.つまらない本はやめる
 
そうすればペーパーバックを読めるようになりますよ、という提案だったと思います。
(そういう意味では酒井先生は英語ができるとは言っていないと思うのですが。)
目安としては百万語(今思えばこれは見せ金ですな)ですよ、と。
今にして思えば、この”易しい本から読もう””ということと
”語数はだいたい百万語”というのが曲者だったわけですが。

 私は児童書がどうも馴染めないために
無理矢理ペーパーバックを読んでいったのですが、
これは特異な例だと思います。

 当然ながら最初はサンプルが少ないため、GR中心の提案でしたが
どんどん多読を始める人が増えてきて、
自分達でどんどん絵本や児童書を開拓し、様々な道が用意されてきたわけです。
細い一本の道が太く様々な道へ拡がっていった。
 ただいつの間にか気がついたら、
多読の宣伝文句が”ペーパーバックを読む”から”英語ができるようになる”と
すり変わってしまったのではないか、そんな気がします。
(酒井先生は英語ができるとは言っておりません。誤解のなきよう)
なぜだ?(まあ個人的にはどうでもいいことなのですが) 
 多読は所詮は読書なので、
試験勉強中に、つい漫画を読んでしまうとか、
映画を観に行ってしまうとか、
パチンコにいってしまうとか、まあそれと同レベルだと思います。
 読みたい時に読めばいいし、読みたくない時は読まない。決してお勉強ではない。
それにタドキストが歩んだ道は、
その人それぞれの道であって、他の人の参考にはなるけれども、
同じ道にはなりえないものだと思います。
 というわけで、そもそも多読にはレールなぞ、ないのです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【雑談】子供の読書と勉強について
 いままで、さんざん英語を勉強(主に試験のため)してきたのに、
全く読めなかった洋書が、多読でなぜ読めるようになるのか?
 多読は子供の言語獲得過程とよく似ているのではないかというわけで、
小2になる子供を観察しています(すまぬ、息子よ)。
 最近は、原ゆたかさんのかいけつゾロリシリーズを読み終え、
今は、三田村信行さんの本を読んでいます。
これも突然図書館にいって自分で借りてきました。
面白いようで集中して何度も読んでいます。
(親が”読んだら面白いよ”と奨める本はたいてい読みませんね)
上記の本は漢字にルビがふってあるので、
習っていなくても読めるし、文脈から意味は分かるようです。
これって多読と一緒ですね。
 学校の勉強は、国語に限って言えば、基本的に後付けのような気がします。
英語もこれと同じやり方をすれば自然に身に付くのだと思いますね。
 自分で探してきて、楽しく読んでいれば、勝手に身に付く。
親に用意できることは、
できるだけ多読のできる環境を整えておくことぐらいでしょうか。
これはキング先生が”On Writing”でも書いていたことですけどね。
まとまりがないので、備忘録として書いておきます。
【VHS】スター誕生
”スター誕生”

 最近、バーブラ・ストライザンド出演の映画を観ているのですが、
私が最初に観たのは”スター誕生”です。
 映画音楽が好きで、FMで流れているのを
テープで録音してよく聴いていたものです。
 この映画は衝撃の結末が待っていて、
ホント吃驚したのですが、今観ても重いですね。
 夫婦であることと同じ歌手であることの狭間での苦悩。
かつての栄光が断ち切られた時の想い。
 当時はこの重さがよく理解出来ていなかったような気がします。
(ネタバレになるので書けませんが)
ベッド・ミドラー主演の”ローズ”を思い出しますね。
この映画もホント大好きです。

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【読書中】Stephen King, Skeleton Crew(154/573)
Stephen King, Skeleton Crew

 ”Stephen King, Skeleton Crew”

”The Mist”終了。
引っ張るだけ引っ張っといて最後ドスンでしたな。
まあ、お約束どおりといえばお約束どおりなのですが。
ちょっと不満です。

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【DVD】追憶
追憶

”追憶”

 いい映画でしたわ。
映画音楽が好きで学生の頃に観たのですが、
その時はピンと来なかったんですね。
久しぶりに見てホント良かった。
タイトルも"The Way You were”とイイ! 
WASPの王子様ハベルとユダヤ人のケイティ。
お互い水と油なのに惹かれあう。
第二次世界大戦前からハリウッドの赤狩りという時代の中で、
お互い愛すれども同じ道をゆけず、という歯痒い想い。
切ないですねえ。
ラストの、ニューヨークでばったり出会うシーン。たまらんです。
 カットされた部分が何カ所かあるのですが
個人的にはカットしない方が良かったかなと思います。

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【Audible】Stephen KIng, The Green Mile
Stephen KIng, The Green Mile(CD)

 今月は ”Stephen KIng, The Green Mile”を聞くことに。
しかし、CDで買うとええ値段しますね。ちょっと吃驚しました。
他にもAudible では、
Secret Window, Secret Gardon
The Library Policeman
が新たに追加されていたので、悩みました。
来月はどちらかにしようと思います。

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【DVD】晴れた日に永遠が見える
晴れた日に永遠が見える

”晴れた日に永遠が見える”

 ヘビーースモーカーのギャンブル嬢が、
なんとか煙草を止めたいと思い、大学の先生に治療してもらおうと、
催眠療法を受けるのですが、なんと彼女には特殊な才能が・・・。
治療を続けるうちにギャンブル嬢は先生を好きになっていくのですが、
自分が実験に使われていることを知ってしまい大激怒。
とはいえ、 なんかよく分からんかったです(笑)。

テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

【DVD】ブレードランナー
映画ブレードランナー

”ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション”

 久しぶりに観ました。ハリソン君若いですなあ(笑)。
リドリー・スコットの映像は変なオリエンタリズムも重なって凄いですな。
 話は地球に潜入したレプリカントを抹殺するブレードランナーと
生み親への復讐に燃えるレプリカントの話なのですが、
 レプリカントと人間はどこが違うのか? という問い。
特に、レプリカントの最後のセリフ”Time to die!”、本当に重いです。
 私、この映画大好きなのですが、これまで原作を読もうとは思わなかったですね。
なんでだろう? まあボチボチ原著読んでいこうと思います。

テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

【読書中】Stephen King, Skeleton Crew(77/573)
Stephen King, Skeleton Crew

 ”Stephen King, Skeleton Crew”

 霧の中に何かがいるようです。
こういうジワジワした恐怖を書かせたら
キング先生はメッチャうまいです。
必ず子供を登場させるのも定番ですな。
しびれます。
 読みながら、昔映画で観たThe Fogを思い出しましたね(←古すぎ! 自分)。

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【読書中】Stephen King, Skeleton Crew
Stephen King, Skeleton Crew

”Stephen King, Skeleton Crew”

 最近の読書傾向は通勤電車内読書&週末読書なので
”Philip K. Dick: Four Novels of the 1960s ”は重いのでパス。
(大きさはちょうど良いがハードカバーで重く、立って読むのはツライ)
 細切れ読書でよいものはないかと思い、
”Stephen King, Skeleton Crew”を読む事に。
前々から、何とも魅惑的なタイトルではないか! と気になっていたんです。
のっけのThe Mist、嵐の描写がすごいね。うますぎます。

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【読了】T. Jefferson Parker, Silent Joe
T. Jefferson Parker, Silent Joe

”T. Jefferson Parker, Silent Joe” ★★★★☆

 霧の中、何者かに射殺されたオヤジ、Will Trona。
葬儀を終えたJoeは犯人を追いはじめるが・・・。 
大富豪Jack Balzakの愛娘の誘拐や政治的スキャンダルも絡んで、
謎が謎を呼ぶ展開です。
 世の中には知らなくてもよい事がある。
たしかにそうかもしれない。しかし事実を知った今、Joeは何を思う。
 ちょっと語彙が難しめで話がややこしいので、
分かりにくかったですが、なかなか渋めで好みの文体です。

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【将棋】将棋世界2008年10月号
 久しぶりに 将棋世界2008年10月号を買いました。
電車の中で詰将棋を考えていて
危うく降りる駅を間違えそうになりましたよ(笑)。
 将棋や囲碁の雑誌って暇つぶしにはもってこいなんですよね。
考えているとあっと言う間に時間が経ってしまいます。
脳トレには丁度よいかもしれませんが、
多読にとっては最強の敵かも(笑)。

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【読書中】T. Jefferson Parker, Silent Joe(273/388)
T. Jefferson Parker, Silent Joe

”T. Jefferson Parker, Silent Joe”

 主人公のJoeの職業がイマイチ分からないのですが、
(CopじゃなくてJailerだと言ってました)
お父さんの殺人事件に、実業家の娘さんの誘拐も重なってきて、
Joeはお父さんの殺人犯を探しているのか、
娘さんの捜索をしているのか、話がよく分からんです。
最後に鮮やかに分かるんだろうなあ。

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