私は概ね学校の先生というものには疑念を抱いているのですが、
酒井先生のブログを読んでいると、
”ジョン・デューイ:学校と社会・子どもとカリキュラム”を思い出すのです。
 たしか”学校を、子供達の学びたいという欲求に基づいた授業にしよう”
というものじゃなかったかなあ。
私は講談社学術文庫版を持っているのですが岩波文庫版もあるようです。
今ならたぶん”John Dewey, The School and Society and the Child and the Curriculum”
読めると思います。でも原著の方が高いよ(泣)。
 随分前に買って眠っていた本を、
段ボール箱からゴソゴソ出してきて読んでいます。
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命