” 囲碁入門それから―20級、13級、9級を一気にかけ抜ける”
 小学生低学年の子供に”本を読んで勉強しなさい。”
と言うのは簡単ですが、やらせるのは難しいです。
例え本人が”やりたい!”と言ったとしても、です。
クイズ形式でやると結構やるんですけどね。
 というわけで、私が読んで勉強しております(笑)。
この本に書かれているのは、”習うより慣れろ”です。
囲碁も将棋も多読もみんな同じです。
”慣れてから勉強すると深く納得する。”ということですな。
 それと、最低限の道具は必要だろうということ、
続くかどうかも分からない、
子供には19路盤は大きすぎるということを考慮して、
9ー13路盤(プラ碁石付)の安いものを買いました。
早く独りで打てるようになってくれ!
”Stephen King, The Stand”
 フォースの暗黒面に捕われたダース・ベーダーを思い出しますね。
人間って弱い生き物ですねえ。

Stephen King, The Stand

”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
 ぼちぼち読んでおります。
話が難しいので、よく理解出来ていません。
 オーウェルの1984が引用されていたので、
”やっぱり、早く読まなきゃなあ”と強く思いましたね。
 ところで、私は脳内音読派なので、
日本語で書かれた本もやはり一字一句読んでおります。
英語でも日本語でもあまり読み方は変わらないようです。

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
”Stephen King, The Stand”
 今週は雨が多く、通勤電車で傘を持っていたので
あまり読めませんでしたね。
 あと300ページちょとです。長いですわ。
Stephen King, The Stand

”F. Scott Fitzgerald, Great Gatsby”
 終了。難しかったです。
でも、なんかイイ。もう一度聞きます。
F. Scott Fitzgerald, Great Gatsby(CD)
”王 唯任:かんたんマスター囲碁―はじめてでもたのしめる”
 図書館で借りてきたのですが、
この本は、6路盤から説明してくれていて、
とても丁寧な本だと思います。
王 唯任:かんたんマスター囲碁―はじめてでもたのしめる (単行本)
”Stephen King, The Stand”
 他にも何冊か読んでいるので、なかなか進みませんが、
Mother Abagailが失踪してしまいました。
どこに行ったのかな? よく分からないので読み進めます。

Stephen King, The Stand
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
声の文化にもとづく世界とアルファベットによってかたちづくられた世界とが、共存できない異質な領域をなしているというミルトン・バリ−の発見は、教育者たちが知らずに自分たちの領域の公理としてとり入れている公準に対して(かれらがそうしようと思えば)、かれらの目を開かせることができたでしょうに。しかし、教育の歴史理論に対してバリ−の発見がもつこうした意味については、いまのところ、まだだれも気付いてはいません。(p126)

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
 言葉の意味っていくら人に説明されても、
自分の中にすっと落ちて来ない限り身に付かない。
それもある日突然落ちてきて、
”あっ、そうかあ。そうだよなあ”と分かる。
”F. Scott Fitzgerald, Great Gatsby”
 今月は何を聴こうかと探していた所、
Frank Mullerさんの朗読でF. Scott Fitzgerald, Great Gatsbyを見つけたので
こちらを聴く事に。
なお、リンクしているアマゾンのCDはナレーターが違いますのでご注意を。
F. Scott Fitzgerald, Great Gatsby(CD)
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
労働力は今や人的資源とみなされるようになりました。人的資本につぎ込まれる教育投資は、工場の生産能力、原料、債券などに次いで、経済成長の主要な要因の一つとして認められるにいたったのでした。(p80-p81)

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
”白いカラス”
 授業に出て来ない学生に
"Do they exist or are they spooks?"
と言ったばかりに、首になった大学教授の話です。
言葉尻を捉えてやり手の教授を失脚させるという
組織上よくありそうな話なのですが、
この教授が実は黒人の血を引き、
それを隠し通してきたという事実。
 いくら知性があっても、給仕にしかなれない父をみて、
家族を捨ててでも這い上がりたかった主人公の気持ち。
ホント重い話です
原作は”Philip Roth, The Human Stain”です。

白いカラス
 私は概ね学校の先生というものには疑念を抱いているのですが、
酒井先生のブログを読んでいると、
”ジョン・デューイ:学校と社会・子どもとカリキュラム”を思い出すのです。
 たしか”学校を、子供達の学びたいという欲求に基づいた授業にしよう”
というものじゃなかったかなあ。
私は講談社学術文庫版を持っているのですが岩波文庫版もあるようです。
今ならたぶん”John Dewey, The School and Society and the Child and the Curriculum”
読めると思います。でも原著の方が高いよ(泣)。
 随分前に買って眠っていた本を、
段ボール箱からゴソゴソ出してきて読んでいます。
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
 少し前に酒井先生のブログで”as”の用法(?)が取り上げられておりましたが、
私、”as”は全然ノーマークでしたね。気にならなかった(笑)。
 でも”as”って学生時代、何度も煮え湯を飲まされた単語でしたわ。ホンマ。
和訳のために英和辞典を引かねばならないのですが
”as”って全然意味が分からんのですよ(泣)。
しょうがないから結局前後の文章の意味から通じるように当てはめるわけですが。
ホンマ憎い奴です。

 先生が辞書には載っていないと言っていたので、参考までに載せときます。
Collins COBUILDより
If Something happens as something else happens, it happens at the same time.
”Robert Crais, Sunset Express”
  終了。2週間ぐらいで聴き終わるこれぐらいの長さが丁度良いですね。
これを聴き終わってVOA Special Englishを聴くとあまりの抑揚の無さに吃驚します。

Robert Crais, Sunset Express
”ロベルト ベニーニ:ライフ・イズ・ビューティフル”
 先日、図書館の検索をかけた時にひっかかり、
原作を是非読んでみようと思い借りてきましたが、
シナリオでしたわ(泣)。
 私。昔からシナリオ形式で書かれている本はどんな名作でも読めないのですよ。
もし”シナリオが好き”という方は是非読んでみて下さい。
英語版は”Roberto Benigni, Life Is Beautiful”です。

ロベルト ベニーニ:ライフ・イズ・ビューティフル