Stephen King, IT

”Stephen King, IT”
 いくら面白いとは言え、やっぱり長いとだれますなあ。
まあ読んでいればいつかは終わるので、ぼちぼち読みます。
結城 聡:初級の壁を突破する囲碁入門

”結城 聡:初級の壁を突破する囲碁入門”
 この本はなかなか分かりやすくていいです。
最初は9路盤で石を取る基本的な考え方を学び、
次に19路盤での布石の考え方を学びます。
 布石の考え方には”なるほど〜”と納得させられました。
W. Somerset Maugham, Of Human Bondage

”Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls”聴き終わったので、
今月は”W. Somerset Maugham, Of Human Bondage”を聴くことにしました。
2つに分かれているので今月は前半だけです。
それでも7時間ちょっとありますが(笑)。
Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls

”Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls”
 まあぼちぼちと読んでいます。返却日までには読めそうです。
時代背景や土地勘があれば面白いだろうなと思いますが。
うーん。勉強不足や。
英語が分からんという意味やないですよ、もちろん。
”ある程度の教養が要求される”ちゅうことです。
石倉昇:一人で強くなる囲碁入門

”石倉昇:一人で強くなる囲碁入門”
 簡単なルールはマンガで分かったので、
”石倉昇:一人で強くなる囲碁入門”を借りてきました。
9路盤ぐらいなら頭の中で理解できるのですが、
13路盤になると並べてみないとよく分かりませんね。
”安いのを買おうかな?”と思ったのですが、
碁盤と碁石って意外と高いですねえ。悩む所です。
ちょうど”Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls”を読んでいる所で、
VOA Special Englishで”Ernest Hemingway, 1899-1961: He created a New Kind of Writing. He Was Able to Paint in Words What He Saw and Felt. ”
なんというタイミングだ!
でも晩年の部分は語っておりませんね(笑)。
そこが大事だと個人的には思うのですが、まあ、しゃーないですな。
 SSSの掲示板でRyotasanがEdward W. Saidを取り上げておられたのですが、
”Culture and Imperialism””Orientalism (Vintage)”読みたいなあ。
でもいきなりは無理だろうなあ。
”そう言えばチョムスキーと対談していたやつがあったなあ”
ということを思い出し、まずは足元を固めるということで
”Acts of Aggression: Policing Rogue States”注文しました。

Acts of Aggression: Policing Rogue States
白江 治彦:マンガ囲碁入門

”白江 治彦:マンガ囲碁入門”
 最近あまり本を読んでいない原因のひとつは”囲碁”です。
子供が突然”囲碁を教えて”と言い出したのですが、
私は碁が打てないので(将棋は指せるんだけどなあ)、
仕方なく勉強中です。
まずは簡単な漫画入門から読んで、
9×9のフリーソフトをダウンロードしてきて特訓中です。
 ”仕方なく”とは言いながらも、実際打ってみると結構面白いです。
でも石をとられるとホント悔しいですねえ。
Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls

”Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls”
 貸出期間の延長(2週間)をしてきました。
あまり面白くないので、本来は投げるべきなのでしょうが、
2週間あればなんとか読めるでしょう。
Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls

”Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls”
 3月は年度末ということで、ホンマ忙しいですなあ。
まあ、別の要因で忙しいというのもあるのですが。
ぼちぼち読んでますが、
"thou","thy"など話し言葉で書かれているので結構読みにくいです。
聴いている時はあまり気にならないんですけどね。
聴き飛ばしているからだろうなあ(笑)。
 このままのペースでいけば、図書館の本なので確実に延長です(笑)。
ジョン・クラカワー:荒野へ

”ジョン・クラカワー:荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)”
 本屋でブラブラしていると目に止まった1册です。
原著で読みたいと思い調べてみると、
John Krakauer, Into the Wild

” John Krakauer, Into the Wild”
原著の方が倍の値段しますな。日本の方が売れるってことですか?
まいったなあ。
里の空の下セーヌは流れる

”巴里の空の下セーヌは流れる”
 ”思いっきりフランス映画やなあ”というのが感想です。
パリという大都会の中で、繰り広げられる人々の生きざま、
日常といった方がいいのかな?、を描いた作品です。
 一見バラバラに思えた話が最後はつながってくる、鮮やかでしたね。
特に、猫に上げるミルク代を求めてさまよう老女が印象的でしたね。
私はこういう映画好きだなあ。
マック・ザ・ナイフ~ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド

”マック・ザ・ナイフ~ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド”
 私はサッチモが大好きなのですが、
VOA Special Englishでエラ・フィッツジェラルドのことを語っていて、
気になっていたので、借りてきました。
なかなかいいねえ。
Camp Spongebob

” Camp Spongebob”
slitherって絶対学校では習わない単語だろうなあ。
この本を読めば、一目瞭然ですが(笑)。
語彙強化のためには、たくさん本を読む、それが最短の道ですな。
Quiz Show

”Quiz Show”
 かなり前になりますが、映画評論家”おすぎ”さんが絶賛していて、
前々から観たいと思っていたのと、
酒井先生が自身のブログで書かれていたので、
”ちょうどいい機会だ”ということで借りてきました。
 クイズ番組の”やらせ”の話でホント面白かったです。
金や名声に目が眩んで、どんどん泥沼にはまっていく。
そして人生を狂わされてしまう。人間って弱い生き物だなと思いましたね。
英語は結構聴きやすいと思いましたが、
もちろん分からないところも多々ありました。
でもホント面白かったです。