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”Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels”
すごい本を読みました。The Notebookだけですが(笑)。
どこの国のことを書いているか分かりませんが、
アゴタ・クリストフがハンガリー出身ということから類推すると
時代背景としては、ドイツに占領されたハンガリーが、
再び戦後ソビエトに占領される時期だと思います。
双子の子供の目を通してみた、
戦争という異常な状況の中で、生き抜いていくことの非情さを描いた作品です。
これは望山馳死馬に載せた方がいい本ですね。
さて、分速実験ですが、p181を194minで読み終わりました。
この本は語数が数えにくいのですが、大体分速200wordsぐらいだと思います。
これぐらいの速度で読めれば、時々辞書引いてもいいかなあと思います。
ただし途中で引かない方がいいです。
気になったのは、snigger, mine, vineyard, explosion。
sniggerは引かなくても大体分かりますが、
特に、後の3つの単語の意味が分からないと話がピンボケします。
ただ最後まで読めば、何の事か分かるので、すぐに引かない方がいいでしょう。
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