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多読の世界制覇に向けて、 ぼちっとな(ボヤッキー風で)

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間者猫

Author:間者猫
すべてはこの1册から始まりました。



多読3原則を心に留めて、
楽勝で読めそうな簡単な本から読み始めたら、本当にペーパーバックが読めるようになりました。

多読3原則とは
1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.つまらない本はやめる
です。

一緒に始めてみませんか?

コメント・トラバは承認制にしております。
すぐには反映されませんが御容赦を。

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君は闘っているかね?~洋書と和書と映画と音楽と~
辞書は引かずに簡単な本から読むという方法(いわゆる多読)で、 ”絶対、無理”と思っていた洋書が読めるようになりました。皆さんよろしく。
【映画】All the King's Men
All the King's Men

”All the King's Men”
 タイトルに惹かれて借りてきました。
(もちろんMother Gooseからの引用ですね)
 ルイジアナの貧しい人々に”学校を! 病院を! 道路を!”と訴えて
州知事に当選したWillieが、だんだんと汚職に手を染めて、
最後はどうしようもなくなってしまう話です。
実際の話のようですが、上っ面だけを追っているような感じがしましたね。
字幕がちょっと難しめだったので、理解度が低かったのかもしれません。
原作は”Robert Penn Warren, All the King's Men”のようです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【読書中】Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls(49/504)
Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls

”Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls”
地雷、ダイナマイト、橋の爆破など、えらい物騒な話ですな(笑)。
ヘミングウェイってこんな作風なのかな?
全然予備知識なしで、ヘミングウェイというだけで読み始めたので、
ちょっと驚きです。
私にとって”For Whom the Bell Tolls”といえば
浜田省吾:誰がために鐘は鳴るですな(笑)。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls
Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls

”Ernest Hemingway,For Whom the Bell Tolls”
 Audibleで聴いていることもあり、図書館で借りてきました。
2週間で読み終わるのはちょっと無理かもなあ。
すまぬ、”Stephen King, IT”。もうちょっと待っててくれ。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】Noam Chomsky, What Uncle Sam Really Wants
Noam Chomsky, What Uncle Sam Really Wants

Noam Chomsky, What Uncle Sam Really Wants ★★★★★
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Noam Chomsky, What Uncle Sam Really Wants (34/101)
Noam Chomsky, What Uncle Sam Really Wants

Noam Chomsky, What Uncle Sam Really Wants (The Real Story Series)
 ”読めるだろうなあ”とは思っていたのですが、
これまで読むタイミングを逸しておりました。
 ”本を読む本”を読んで刺激を受けたので読む事に。
 読み始めたのですが、アメリカの一貫した外交政策について述べております。
VOA Special English でAmerican Historyを聴いているせいか読みやすいです。
でも視点は全然違いますけどね(笑)。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】本を読む本
本を読む本 (講談社学術文庫)

本を読む本
 ”読書は人の心を豊かにするものである”というのは認めますが、
この本に書かれているような読み方をして、楽しいかどうか疑問です。
 読者対象を”論文を書くための学生”に絞っているような気もするのですが。
抄訳であること、翻訳者の技量の問題もあるので、判断できませんが、
あえて原著を読もうという気にはならないですねえ。
でも、この本を肴に議論したいと思う本ではあります(笑)。
原著 How to Read a Bookを読む必要性を強く感じました。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【抄訳】本を読む本
本を読む本 (講談社学術文庫)

本を読む本 (講談社学術文庫)
 この本、抄訳のようですね。
アマゾンの”なか見!検索”で目次を見比べたのですが、
第3部がほとんど訳出されていないようです。
”訳者あとがき”にも”原著者の意向により割愛した”と書かれてありました。
こういうことは、”あとがき”で書かずに
”前書き”で断わりを入れるべきではないでしょうか。
原著は How to Read a Book (A Touchstone Book)です。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【邦訳】本を読む本 (講談社学術文庫)
本を読む本 (講談社学術文庫)

本を読む本 (講談社学術文庫)
 はまこさんが
How to Read a Book (A Touchstone Book)
”面白いよ~”と薦めてくれたので、
原著を読もうと思ったですが、
おゼゼがないので、当面図書館の邦訳で(笑)。
原著は大阪市の図書館にあるようです。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】Agatha Christie, The Mysterious Affair at Styles
The Mysterious Affair at Styles

” Agatha Christie, The Mysterious Affair at Styles ” ★★★☆☆
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【VOA Special English】Hiking the Appalachian Trail Through the Mountains of 14 States
私、VOA Special EnglishのExplorationsが好きなのですが、
”Hiking the Appalachian Trail Through the Mountains of 14 States”を聴くと
”Stephen King, The Girl Who Loved Tom Gordon”を思い出しますね。
Stephen King,  The Girl Who Loved Tom Gordon

テーマ:Audio Book - ジャンル:本・雑誌

【Audible】Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls
Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls

”Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls”
 sampleを聴いて意外に聴きやすかったので、
今月は”Ernest Hemingway, For Whom the Bell Tolls”を聴くことにしました。

テーマ:Audio Book - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Agatha Christie, The Mysterious Affair at Styles
The Mysterious Affair at Styles

” Agatha Christie, The Mysterious Affair at Styles ”
 前々から読もう読もうと思っていたクリスティ。図書館で借りてきました。
”Stephen King, IT”まだ半分ぐらい残っているのですが、ひとまず休憩です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【追記】分速実験報告
 昨日は神戸で、酒井先生を含む多読仲間の集まりがありました。
そこで、分速実験の報告をしたのですが、
私自身は、邦訳に比べて洋書が1.5倍もかかっているのは
かかりすぎかな? と思っていたのですが、
先生に言わせると十分な速さではないかとのこと。
大体2倍ぐらいになればいいと思っているそうなのです。そうなんですか。
”また、実験して教えて下さい。”とのこと。了解いたしました。

追伸、
幹事さん並びに参加された皆さんありがとうございました。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【実験終了】アゴタ・クリストフ:悪童日記
悪童日記

”アゴタ・クリストフ:悪童日記” 
 p228を125分で読み終わりました。
英語版は194分だったので、かなり速いですね。
The Gunslingerでは
邦訳が310分、原著が362分だったので、
比較してみると
The Notebook  194/125=1.55
The Gunslinger 361/310=1.16
です。
こういう比較に意味があるのかというツッコミはなしで、あくまで遊びですから。
 続けてAgota Kristof 読んでいきたいと思います。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Stephen King, IT(433/1116)
Stephen King, IT

”Stephen King, IT”
 通勤時間のみの読書ですが、ボチボチ読んでます。
まあ”IT”って簡単に言えば河童ですな(笑)。
そう思えばあんまり恐くないです。
 話は1958年から一旦1985年へ戻るみたいです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【実験中】アゴタ・クリストフ:悪童日記
悪童日記

”アゴタ・クリストフ:悪童日記” 

p88/45min。

久しぶりに邦訳を読んでいます。
やっぱり”She”は無理に”彼女”と訳さなくてもいいように思います。
無理に訳すとするならば”おばあちゃん”でいいと思います。

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【実験中】Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels
Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels

”Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels”
 すごい本を読みました。The Notebookだけですが(笑)。
どこの国のことを書いているか分かりませんが、
アゴタ・クリストフがハンガリー出身ということから類推すると
時代背景としては、ドイツに占領されたハンガリーが、
再び戦後ソビエトに占領される時期だと思います。
 双子の子供の目を通してみた、
戦争という異常な状況の中で、生き抜いていくことの非情さを描いた作品です。
これは望山馳死馬に載せた方がいい本ですね。

 さて、分速実験ですが、p181を194minで読み終わりました。
この本は語数が数えにくいのですが、大体分速200wordsぐらいだと思います。
 これぐらいの速度で読めれば、時々辞書引いてもいいかなあと思います。
ただし途中で引かない方がいいです。
 気になったのは、snigger, mine, vineyard, explosion。
sniggerは引かなくても大体分かりますが、
特に、後の3つの単語の意味が分からないと話がピンボケします。
ただ最後まで読めば、何の事か分かるので、すぐに引かない方がいいでしょう。

テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌