ダイヤルMを廻せ! 特別版

”ダイヤルMを廻せ! 特別版”
 かなりセリフが多かったので結構忙しかったです。
話は単純なので、ハラハラドキドキ感はあまりないのですが、
どうやってトリックを見破るのかが面白かったです。
Mr. Putter & Tabby Row the Boat

”The Mr. Putter & Tabby Row the Boat”
 友達にお借りしている本です。
 暑くてたまらないPutterさんは隣のTeaberryさんを誘って湖に涼みに出かけます。
初老の2人の関係がなかなかいいですねえ。
 他にも2册読みました。
”Mr. Putter and Tabby Take the Train”
”Mr. Putter and Tabby Walk the Dog”
”The King's Dinner(Literary Land)”
 友達にお借りしている本です。
この本に出てくる文はもうほとんどPBに出てくる文と同じですね。
突然レベルがあがることがあると言われる所以は
こういう所にあるのではないでしょうか?
” How Blood Works (Literary Land)”
 友達にお借りしている本です。
血液の役割を説明してくれる本です。
背景知識がないと???かもしれません。
”The Flying Armchair”
 友達にお借りしている本です。
捨てられていたArmchairで遊んでいたら
Locketが出てきました。
そのLocketの持ち主を捜すと・・・。
なかなかええ話でした。
”Sleepover Shock”
 友達にお借りしている本です。
このレベルになってくると分量を多くなってきますね。
 Struggleの使い方が面白かったです。
” In the Net”
 友達にお借りしている本です。
 この本は、”Can”は”できる”ではないと
はっきり分からせてくれる本です。
 では今年は何冊買ったのでしょうか?
25册買ったようです。あれっ、そんなに買ったかなあ。
処分したPBはないので、7册増えたことになりますね。
という訳で今年も達成出来ませんでした。
来年こそ減らすぞ!
”Hostage!: Kat's Story”
 友達にお借りしている本です。
ORTを読み終えた子供達が読む本ですね。
Hostageなのにあまり悲愴感が感じられないのがいいです。
しかし知らない単語結構ありますね(笑)。
 さて年頭に掲げた”未読本を減らす!”ですが、
どうなったのでしょうか? 検証してみましょう。
 今年はPBを抑えて、絵本やICRのような児童書を結構買ったので
未読PBは減ったのではないかと思うのですが、どうでしょうか?
シザーハンズ (特別編)

”シザーハンズ (特別編)”
 クリスマスといえば、”家族で映画を観る”というのが定番と思っていたのですが
今日は全然テレビでやってなかったですね。
クリスマスに観る映画と言われてぱっと思い出すのが、
”3人のゴースト”
”シザーハンズ (特別編)”
”ダイ・ハード (ベストヒット・セレクション)”
 今年は”シザーハンズ (特別編)”を観ました。
何回も観てるんですけどね、ついつい観てしまうんですよ。
Friends Forever, Snoopy

”Friends Forever, Snoopy”
 最初にちょっとしたタイトルがついていて、
短いお話が続きます。
 このちょっとしたタイトルが素晴らしいです。
Come rain or come shine,
friends are always there
when you need them.
のように。
From Head to Toe (ボードブック)

”Eric Carle, From Head to Toe (ボードブック)”
 動物達の身体を使って、
”こんなことできる?””できるよ!”のパターンで作られています。
動物の名前と身体の名前を覚えるのにちょうどいい本です。
 子供がペーパーバックだとぐちゃぐちゃにするので、
ボードブックを買いました。
Michael Connelly, The Overlook

”Michael Connelly, The Overlook”
 The Dark Towerを読み終え、
和書(図書館から2册借りてきました)を読もうと思ったのですが、
我慢が出来ず読み始めてしまいました(笑)。
間違えられた男 特別版

”間違えられた男 特別版”
 たまにはヒッチコックを観ようということで借りてきました。
妻の歯の治療にためにお金を借りに行った男が強盗犯に間違われる話です。
人間の記憶ってホントいい加減ですね。
その証言が無実の人を監獄へ送ってしまう。
”ホントついてない”では済まされない話です。
最後のテロップが救いなのですが、
”12人の怒れる男”主演のヘンリー・フォンダが
間違われた男役というのも皮肉です。
なかなか面白かったです。
The Dark Tower

”Stephen King, The Dark Tower”
 いよいよ長かったダークタワーの旅も
あと200ページちょいになりました。
今週中には読み終わりたいですねえ。
 ”Ray Kroc, 1902-1984: The Man Who Made McDonald's Popular Around the World'”
酒井先生が著書の中でマクドナルドの法則と言われているものが確認できます。
McDonald'sはやはり、マッダナルと言うとります。
速かったらダナルになっているようです。
Michael Connelly, The Overlook

”Michael Connelly, The Overlook”
 今アマゾンみたら、”在庫あり”。即押し!
”交渉人”も一緒に注文しました。
The Dark Tower

”Stephen King, The Dark Tower”
 Part Threeもいきなり悲しすぎる展開です。
Kingはむごいですな、ホンマ。
 AudibleもPart Twoまで聴きました。
ブラック・ダリア

”ブラック・ダリア”
 原著を読んでいたので話は知っていたのですが、なかなか面白かったです。
また原著を読み返したくなりました。
CDも持ってるので、それも聞き返したくなってきました。
交渉人

”交渉人”
 シカゴ警察で犯人と最前線で交渉する主人公(そんな専門職があるの知らなかったよ)が
警察内部の公金横領の犯人にされてしまい、上司を人質にとって立て籠る話です。
 交渉のプロ同士の駆け引きがめちゃくちゃ面白いです。最後もホント吃驚しました。
会話もかなり早かったですが、字幕を見ながら、なんとか観ました。
めちゃくちゃ面白かったです。これは”買い”だと思います。
Michael Connelly, Echo Park

”Michael Connelly, Echo Park”
 小さい頃、同じような境遇に育った2人が、全く別の道を行く事になる。
人生って何が起こるか分からないですねえ。
 警察の腐敗だけでなく、そういう重いテーマも持っているからこそ、
このシリーズは読者を魅了するんだと思いますね。