ゲーム脳

”森 昭雄:ゲーム脳の恐怖”

 アマゾンでは酷評されている本書ですが、
前に読んだ ”富永 裕久:目からウロコの脳科学”と脳の知識の面ではほとんど変わりがなく、
ここまで講評される理由もよく分かりません。
ゲームを取り上げたことが反発を招いたのかなあ?
 ゲームをするからゲーム脳になるのではなく、
小さい頃からの親や友達とのコミュニケーション不足から生じた結果、
前頭前野の働きが低下し、ゲーム脳になるのだと思いますが。
 それなりに面白かったです。
 昨日は久しぶりに酒井先生のshadowing指導がありました。

まず、最初にVOA Special Englishの
”John Kenneth Galbraith”をやりました。
私自身はかなりゆっくり感じるし、内容もだいたい分かっています。

(講評)
ところどころにカタカナが混じっている。
もう少し速い素材でやってみて下さい。

というわけで、次にJohn Grisham, The Rainmaker
をやってみました。これは自分自身かなり速く感じます。

(講評)
40%くらい英語になっている? 耳障りな音が出ている! 
もごもご感がとてもよい。これもよいと思うな。
VOA Special EnglishとRainmakerの間の速さの素材はないですか?

というわけで、
ディズニーの「Cars」をシャドーイング

最初はとってもよかった。でもディズニーの映画は速いんじゃないかな?

で、もうちょっと遅いものを選んで、
Stephen King, Bag of Bonesをやりました。

(講評)
よいね! Rとか、shとか、そのまま出している! fも。 ちょっと速いね。
これも30%から40%が英語の音かな・・・ 
このくらいの速さをメインにシャドーイングするといいのでは?

先生ありがとうございました。
精進致します。