Michael Connelly, Echo Park

”Michael Connelly, Echo Park (マスマーケット)”

聴き終わりました。
いつもの事ながら断片的には分かるけど、
話として繋がっていきません。
でも分かる部分もあるので、
多聴も多読と同じで量が解決するでしょう。
楽しいものは続けられる。
今回は早く聴き終わったので、もう一度聴こうかと思っています。
静かにしてくれないか?

”Raymond Carver, Will You Please Be Quiet, Please?: Stories (Vintage Contemporaries) ”

"Julieさん ”に触発されて記事を上げてみました。
児童書が苦手で無理矢理PBを読み始めた頃に読みました。
”村上春樹, 頼むから静かにしてくれ (単行本) ”を読んでいたから
”読めるかな?”と思っていたのですが、
今から振り返ると相当無理していましたね。

■ Reymond Carver,”Will you please Be Quiet, Please?” ★★★ Level9 63000
日常のちょっとした光景を淡々と描いた短編集です。鮮やかなオチはありません。
読み始めは結構読みやすいと思ったのですが、読んでいるとだんだん眠くなります。
こういう本は読めてるのか読めてないのかよく分かりません。
かなり難しいような気もするのでレベル9にしました。
総語数は10×32×249×0.8=63,000で計算しました。(2003.12.24)

ここで難しく感じたから続かなかったのでしょう。
今なら堪能して読める。そして心が震える。
再読してみますか。
The Gunslinger

”Stephen King, The Gunslinger”

p93 110min

 一部邦訳とは違う部分がありますね。
版が古いからかなあ?(私はかなり前にバーゲンで買いました)
 邦訳のあとがきかどこかで、”キングが最後の巻を仕上げた時に
つじつまの合わない所を修正した”と書いてあったので、それかもしれません。
邦訳の最初に掲載されていた”On Being Nineteen”は
”Stephen King, The Drawing of the Three ”のまえがきに掲載されていますし。
う〜ん。
”Frank Lloyd Wright, 1867-1959”

Wrightの建築家としてのアメリカでの業績を中心に紹介されています。
当然ながら破天荒な私生活については紹介されていませんです(当たり前か)。
n.さんより、素敵なコメントいただきました。
URLが間違っていたそうですので、
コメントは削除させていただきました。
n.さんありがとう。

n.さんのコメント
はじめまして!
「センダックの絵本論」とても面白そうですね!
近くの図書館で検索すると置いてあるようなので早速借りにいきたいと思います。
「センダックを「読む」」も面白そうですね。
間者猫さんの紹介文が素敵なのかな。笑
素敵な本の紹介ありがとうございました♪

n.さんのブログ”しゃべれるようになりたい!>英語”は
”コチラ”です。
My Favorite things

”John Coltrane, My Favorite Things”

VOA Special EnglishでJohn Coltraneを聴いてから、またJazzへ。
最初に聴くならやっぱりコレでしょう。
The Gunslinger

”Stephen King, The Gunslinger”

 先生のご要望に答えるべく追加実験のため、読み始めました。
邦訳を読んだばかりなので少しは邦訳に引っ張られるだろうと思ったのですが、
全く引っ張られ無いですね(笑)。
分からん所は分からんし、分かる所は分かる。
全然日本語が浮かんでこないので、ある意味キモチワルイです。
 ところで、原著と邦訳は別物だと思いますね。

p40 44min
ガンスリンガー

”ダーク・タワー1 ガンスリンガー (文庫) ”

310分で読み終えました。
どのぐらいで原著を読めるのか測ってみないと分かりませんが、
原著が50000語だったので、
50000/310=161語/分です。
やっぱりほとんど変わらないですね。

■The Gunslinger ☆☆☆ Level9 50000
読みにくくはなかったし、続きが読みたいなあと思うのですが
状況がうまく把握出来ませんでした(笑)。
壮大な物語なので読み進めていくうちに理解が深まるでしょう。
総語数は8×27×294×0.80=50,000で計算しました。
The Overlook

”Michael ConnellyのPodcast(たまにしか更新されません)”を聴いているのですが、
もうすぐ”Michael Connelly, The Overlook”発売されるようですね。
もちろん本はPBまで待ちますが、Audibleで聴くつもりです。楽しみだあ。
ガンスリンガー

”ダーク・タワー1 ガンスリンガー (文庫) ”

ダークタワーの描く世界を最初から把握するのは難しいですな。
全巻読んでから、もう一度眺めれば分かるのかも?
しかし全部で7巻ですから(笑)。

邦訳 231/405 175分
one door away from heaven

”Dean R. Koontz, One Door Away from Heaven”

そうかあ、そういう展開かあ。
まさに○○○○○ですな(ネタバレだから書けないよ)。
ガンスリンガー

”ダーク・タワー1 ガンスリンガー (文庫) ”

最近、和書も洋書も同じような感覚で読めているような気がするので、
ちょっと実験してみようかと思います。
もっとも重要な評価尺度は理解度なのですが、これはパス。
というわけで、 分速で比べてみようと思います。
よい子は真似しないように(笑)。

邦訳 144/405 100分
rainmaker

”John Grisham, The Rainmaker ”

なんとかJohn Grisham, The Rainmaker聞き終わりました。
相変わらずブツ切れ理解です。
次は少し短かめのものを聴こうと思います。
one door away from heaven

”Dean R. Koontz, One Door Away from Heaven”

読み始めて1ヶ月が過ぎました。
あと200ページぐらいです。
ペースが落ちているとはいえ、ちょっとかかり過ぎですな。
”Stephen King, The Stand”なら2ヶ月以上かかりますねえ。
これも読みたいんだけど。
Round Trip

”Round Trip (ペーパーバック) ”

前々から絶対買おうと思っていた本です、
エッシャーが好きな人は絶対欲しくなると思います。
ちょっと出かけたついでだったのですが、
子供に見せると吃驚したようで大喜び。
絵本には見向きもしないのですが、これはとても気に入ったようです。
英語も読んでいてくれると嬉しいな。
 私は、子供が如何にして母語を獲得していくのか
自分の子供(7歳、男)を観察しているのですが、
先日、子供に「どうやって話せるようになったんかなあ?」と聞いてみました。
子供曰く、「お父さんやお母さんの言っていることを真似すんねん。」だそうです。
そうかあ、真似かあ。
まあ、何かを獲得するためには、最初はなんでも模倣から入りますからなあ。
翼よ!あれが巴里の灯だ

”The spirit of St.Louis”

 御存じ”翼よ!あれが巴里の灯だ”です。
飛行機時代の幕開けとなった出来事を映画化したものです。
結果は分かっているのに感動してしまう、いい映画でした。
 大西洋横断のための飛行機を買うのに資金集めをし、
一歩間違えば詐欺なのですが、心意気に対して投資してくれる投資家がいる、
資本主義の精神ですな。
銀行家は計算高いと言われますが、
この心意気に投資するのは計算ではできませんね。
経済を動かす原動力はやはりこの心意気なのではないでしょうか?
 心意気を持った飛行士とそれに呼応する技術者、投資家、
何かを成し遂げる時に必ず必要なものですね。
ゲーム脳

”森 昭雄:ゲーム脳の恐怖”

 アマゾンでは酷評されている本書ですが、
前に読んだ ”富永 裕久:目からウロコの脳科学”と脳の知識の面ではほとんど変わりがなく、
ここまで講評される理由もよく分かりません。
ゲームを取り上げたことが反発を招いたのかなあ?
 ゲームをするからゲーム脳になるのではなく、
小さい頃からの親や友達とのコミュニケーション不足から生じた結果、
前頭前野の働きが低下し、ゲーム脳になるのだと思いますが。
 それなりに面白かったです。
 昨日は久しぶりに酒井先生のshadowing指導がありました。

まず、最初にVOA Special Englishの
”John Kenneth Galbraith”をやりました。
私自身はかなりゆっくり感じるし、内容もだいたい分かっています。

(講評)
ところどころにカタカナが混じっている。
もう少し速い素材でやってみて下さい。

というわけで、次にJohn Grisham, The Rainmaker
をやってみました。これは自分自身かなり速く感じます。

(講評)
40%くらい英語になっている? 耳障りな音が出ている! 
もごもご感がとてもよい。これもよいと思うな。
VOA Special EnglishとRainmakerの間の速さの素材はないですか?

というわけで、
ディズニーの「Cars」をシャドーイング

最初はとってもよかった。でもディズニーの映画は速いんじゃないかな?

で、もうちょっと遅いものを選んで、
Stephen King, Bag of Bonesをやりました。

(講評)
よいね! Rとか、shとか、そのまま出している! fも。 ちょっと速いね。
これも30%から40%が英語の音かな・・・ 
このくらいの速さをメインにシャドーイングするといいのでは?

先生ありがとうございました。
精進致します。
目からウロコの脳科学

”富永 裕久:目からウロコの脳科学―心と脳はここまで分かった!”

 言葉を、音として処理している場所と文字として処理してる場所が違う、
海馬が関係する近時記憶が長期記憶として定着させるまで2年ぐらいかかる
など面白い話がたくさんありました。
one door away from heaven

”Dean R. Koontz, One Door Away from Heaven”

こういうジャンルの本を読む人は
ロズウェルは知っていて当たり前なんでしょうねえ。
もしかしてLeilaniの殺されたお兄ちゃんというのはCurtisでは?
そしてMickyはLeilaniを救えるのでしょうか?
まだ300ペ−ジ以上ありますな。
目からウロコの脳科学

”富永 裕久:目からウロコの脳科学―心と脳はここまで分かった!”

最近”脳”に関する話題をよく目にするので借りてきました。
気軽に読めてなかなか面白いです。
 先日の”痩せよう”ではないが、
最近やたら気になるテレビ番組がある。
それはビリーズ ブート キャンプである。
 私は朝6時ごろに起きるのだが、
コーヒーを飲んでテレビをつけると
よく、ビリーズ ブート キャンプに出くわし、
しかも見入ってしまうのである。なんでやろう?
最後までみて必ず、
”ビリーはできるかもしれへんけど、普通の人はこれ絶対無理やで!”と
ツッコミを入れてしまうのである。
 この話を家人にすると、夜中にもやっているらしく
彼女もなぜか最後まで見てしまうそうだ。
しかも楽天ショップのレビューがめちゃくちゃ面白いらしい。
恐るべし、ビリー。
rainmaker

”John Grisham, The Rainmaker ”

 苦にならないので続けています。
まあ”聞き流し”ちゅうやつですね。
なんとか半分まで来ました。
だんだん慣れてくるせいか、そんなに速くは感じません。
ちょうどイイ感じです。
あと5日で聞き終わらなければ
未聴増殖ループに陥ります(笑)。
one door away from heaven

”Dean R. Koontz, One Door Away from Heaven”

Curtisという少年は人間じゃないの???
宇宙人???
よー分からんなあ。
one door away from heaven

”Dean R. Koontz, One Door Away from Heaven”

最近ちょっとバタバタしているので、あまり読めてません。
Leilaniに危険が迫っているような感じがします。
Curtisと犬にも追っ手が迫ります。
話の展開が交互に書かれているのでちょっと読みにくいです。
 ”新年度の幕開けを飾るに相応しい話題を”というわけで
情けない話をひとつ。
 新年度より、スーツを着なければならなくなったので、
久しぶりにタンスから出して着てみると、
”・・・入らん(汗)”。パンツ全滅でした。
痩せます。