酒井先生の提唱して下さった多読は
ペーパーバックが読めるようになるための技術です。
まあつまり英語の本を読むための指南書なわけですね。
だからこれを もうぼちぼち語学学習法だという捉え方は
止めた方がいいような気がしますね。
(カテゴリー名を多読学習法から多読に変えました)
 母語で書かれた本を読むための指南書を学習方法だとは言わないでしょ。
所詮は読書なのですから。

 先生、読んでたらゴメンね。私は引き続き忠実な実験モルモットですから(笑)。