灰色の砦

”篠田 真由美:灰色の砦”

 登場人物の設定自体はあまり好きではなかったのですが、
殺人に至る動機や背景、ストーリーは結構好きですね。
まあ愛憎渦巻く話ならもっとドロドロ書いた方が好きなのですが(笑)。
 ライトの自伝批判によりライト本人の人物像をあぶり出し、
話をかぶせていく手法はうまいなあと思います。
なかなか面白かったです。
lobstering

”Going Lobstering (Outdoor Adventures) (ペーパーバック) ”

 一日体験入学、”ロブスターを捕まえにいこう(笑)”です。
大人なら捕まえたあとはやっぱり一杯飲ながら食べるんでしょうが・・・。
 ロブスターを捕まえるまでの話が結構詳しく書かれていて、なかなか面白かったです。
”Jerry Pallottaさんってどこかで見た名前だなあ”と思っていたのですが、
”The Skull Alphabet Book” を書いた方だったんですね。