”美の巨人たち”が好きで、よく見ているのですが、
昨日は私の大好きな画家エドワード・ホッパーでした。
先週はゴーギャンだったんです。
番組はホッパーの最後に描かれた「二人のコメディアン」について語られていました。
「二人のコメディアン」は自分と奥さんだったんですね。
描かれた背景やホッパーの奥さんに対する想いを考えると、
ホッパーの優しさと永遠の別れへの切なさが
ないまぜになったような気持ちになりました。
ホッパーについて書かれている本もあるようなので読んでみたいと思います。