反音楽史

”石井宏, 反音楽史”

社会変革と、人間の意識、思想の変化は常に平行的に起こってくる問題である(p275)。
正にこの言葉通りである。
近代列強に追い付き、追い越せを掲げたドイツと日本の如何に似ていることか!
その精神を体言するためにドイツ人は音楽史を自分達の都合のいいように取捨選択した。
つまらぬ批評より、自分の耳を信じたい。
クラシック・ファンに是非読んで欲しい1册。
わが祖国

”スメタナ:連作交響詩「わが祖国」”

モルダウはよく聞くのですが、
全曲聴いたのは始めてです。
優雅ですな。
今度はシュトラウスを聞いてみよう。