Kane & Abel

”Jeffrey Archer, Kane & Abel (マスマーケット)”

Abelは娘Florentynaとともにヨーローーパ、そして生まれ故郷へ。
生まれ育だった場所は全然変わっていなかった、
ただひとつのことを除いて。つらいぞ、Abel。
アメリカに戻ったAbel、Florentynaが働き始めることに。
そして驚愕の展開。まあ小説とはいえ、アーチャーうまいですね。
マイケル・コリンズ

”マイケル・コリンズ 特別版”

 アイルランド独立のために闘ったマイケル・コリンズの話です。
アイルランドの現代史を知る本当にいい映画でした。
テロリストとは侵略者側からの呼び名であることは歴史が示す通りですが、
妥協させられると分かっている条約をコリンズに結びに生かせる連中にはホントまいった。
平和を願うコリンズを利用する形で、最終的には彼に汚名を着せてしまうわけですから。
民主主義とは妥協の産物でしかあり得ないにもかかわらず、
主義主張の正しさだけで、罪なき人々を死に追いやってしまう。
彼らこそ排除されるべきでしょう。
 最初英語字幕で観ていたのですが、耐え切れず日本語字幕にしました。
しかもすごく聴き取りにくかったです。
 私ジュリア・ロバーツがあまり好のみではないのですが、彼女はいい映画によく出ていますね。
もう一本残っているのもジュリア・ロバーツなんですよ(笑)。