Kane & Abel

”Jeffrey Archer, Kane & Abel (マスマーケット)”

 囚われの身となったポーランドの貴族のWladekが
ロシアからトルコへ脱出しました。
良かったなあ、Wladek。
 あまり普段”will”という単語は見かけないのですが、この本は連発です。
p120の”You will always be Polish, Wladek,”や
”and perhapes in your lifetime you will see Poland rise again, which is more than I dare hope for.”
など。いい勉強になります。
 先日スカイプにて酒井先生に
VOA Special Englishを聴いていただきました。
”まだはじめたばかりだから、いまはこのまま続ければいい”とのこと。
本当に英語っぽく聞こえているか心配だったので
”先生、ホンマに聴き取れてますか?”と聴いてみました。
母音がほとんど全部日本語の母音だそうですが、
だいたい言ってることは分かるそうです(ホッ)。
 続けていれば母音も英語の音に近付いていくそうなので、
とにかく”shadowing100時間”目指してこのまま続けます。
現在、総shadowing時間 3時間ぐらいです。
 それと”途中経過みたいなものを掲示板に書いてください”とお願いされたので、
きりのいい所で書くつもりです。
Black Dahlia

”James Ellroy, The Black Dahlia(CD Unabriged)”

結構ゆっくりめで聴き取りやすいです。
(私はもうちょっと低い声が好みです)
シャドーイングもそこそこできそうな気がします。
”Jeffrey Archer, Kane & Abel (マスマーケット)”を読んでいるので、
読み終わったら”James Ellroy, The Black Dahlia (マスマーケット) ”を読むことにしよう。