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2006.09.09
【雑誌】”多聴多読マガジン”来ました。

”多聴多読マガジン 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) ”
ついに来ました、我が家にも。
100時間シャドーイング、つうことは6000分。
1日に10分で600日。ん、たった1年半ですか!
1年半で字幕なしで映画が観れるようになるとすると、
これまたミラクルですな(笑)。
シャドーイングの実践例が増えてきて
どんどん蓄積されていけば、まあ、いずれは学問(多読学?)になるでしょう。
私もここはひとつ自分の身体を実験材料に提供いたします。
ホント楽しみだ。
で、この本、創刊号って書いてあるって事は
次も出る(冬?)ってことですかね?

”Jack Higgins, The Eagle Has Landed (マスマーケット)”
少し展開が速くなってきました(嬉)。
”salute”という言葉、
しょっちゅう出てくるので辞書引きました。
なるほど〜。軍隊にはよく出て来ますねえ。
2006.09.09
【読書メモ】 アメリカ文学史―駆動する物語の時空間
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”
p193より
かくしてキングは断言する。ものを書くことは名声とも金もうけとも無縁である、と。文学は「読者に充足を与え、作者自身の人生にも充足をもたらす方途」であり、何よりも「幸福の探求」なのだ、と。「文章は命の水である。命の水に値段はない。飲み放題である。心ゆくまで、存分に飲めばいい。」
p193より
かくしてキングは断言する。ものを書くことは名声とも金もうけとも無縁である、と。文学は「読者に充足を与え、作者自身の人生にも充足をもたらす方途」であり、何よりも「幸福の探求」なのだ、と。「文章は命の水である。命の水に値段はない。飲み放題である。心ゆくまで、存分に飲めばいい。」
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