”CNN ENGLISH EXPRESS” 2006年3月号

 本書では、リスニングのための最も効果的な方法として
「区切り聞き」と「サイトトランスレーション」を奨めているんですが、
これがものすごく聴き取りにくいんです(どうも同時通訳の訓練のひとつだそうです)。
 「サイトトランスレーション」というのは、英語を頭から訳していくもので私的には論外。結局、訳していると遅れてきますからね。
 で、私の利用法としては、
「区切り聞き」と「サイトトランスレーション」の部分をバッサリ削除して、
iPodで聞いています。そこそこ早いですが、聴き取りやすいし、いい素材だと思います。
shadowingはちょっとしんどいかも?
”Phantom Airman (ペーパーバック)”

 集中力が続かないのか、
聞いているだけは話がつながってきません(悲)。
何度も聞くほど根性はないので、
一度読んでから聞くことにしました(聞きながら読むのは苦手なので)。
あまり期待していなかったのですが、ミステリー仕立てで結構面白かったです。
CD付きで1050円(書店で購入)だったので結構お得ですなあ。
(アマゾンはちょっと高いようです)
Born to run

”Bruce Springsteen, Born to Run”

”Stephen King, On Writing: A Memoir of the Craft”で、
Kingの息子OwenがClarence ClemonsのSaxを聴くエピソードがでてきます。
”Bruce Springsteen, Born to Run”のサックスはかっこいいっす。
CNN ENGLISH EXPRESS

”CNN ENGLISH EXPRESS” 2006年3月号

 ちょっと古いやつですが、
図書館においてあるので取り寄せてもらいました。
前にもリスニングのために借りて来たことがあるのですが、
続かないので中断していました。
でもまたやる気が(笑)。
On Writing

”Stephen King, On Writing: A Memoir of the Craft”

 Toolbox 読了。ちょっと難しかったです。
読んでいて”本多勝一;日本語の作文技術” 思い出しました。
”The element of style”も目を通しておかなければならない1册ですね。
ところで、Hemingwayは”fucking genius”だそうです(笑)。
 2週間ほど前から”花粉飛んでるなあ”と思っていたのですが、
先週から職場の草刈りが始まり、一気に花粉症へ。
 いつも秋はひどくはならないんですけどねえ。
今年はきついです。
On Writing

”Stephen King, On Writing: A Memoir of the Craft”

C.V. 読了。
キングの小さい頃からデビューちょいぐらいまでの話でした。
なかなか面白かったです。
キングは”Carrie”はあまり好きやないそうです。
それでも書けるんですね(驚)。
で、結局”C.V.”って何やたんやろ?
”中田英寿 永久保存版”

 マスコミによって作り上げられたヒデ像を修正する意味でいい雑誌でした。
個人の実力を発揮させる最もよいポジションと監督のやって欲しいポジションのずれ。
適材適所が大事ですなあ、ホンマ(言う易し。行うは難しです)。
 今回のワールドカップを観ていて思ったのは、サッカーも野球も同じで、
まず中心選手(野球でいえば4番)を決めて、あとはどううまく回るか他の選手を決めていく選手起用法の重要性です。
サッカーにはこれができていなかったですね。
 いくら中田が死ぬほど走って死ぬほど声を出しても、周りがそれについていかない。
これじゃあ勝てんわなあ。
中田がいつも口にしていた”走らないと。”が耳に残ってます。
 初めて酒井先生にシャドーイングを聴いて頂きました。
素材は”VOA Special English”をテキトーに選んで。
片耳でiPod、片耳にはヘッドセット、口ではシャドーイング。
変な感じです。

 コメントですが、
イントネーションがなりきりでよい! 
Spycatになっているのではないか? 
はじめて聞くシャドーイングとしては非常によい。
この段階では何もいうことはないと思う。
楽しく続けてくださいっていうことですね。
ところどころにカタカナ英語が聞こえるけれど、
まだまだはじめたばかりだから、気にすることはない。
まずはそのまま楽しいシャドーイングを!

 かなりのリップサービスが入っていますが(笑)、
”イントネーションがなりきりでよい!”
とのコメントには驚きました。
一番できていないと思っていたものですから。

私、先生の実験モルモットですので、
これまでのリスニング量をちょっと調べておきたいと思います。
Blood Work

”Michael Connelly, Blood Work (カセット) ”

 シャドーイングは速すぎてできませんが聴いてます。
基本的にオーディオブック好きですから。
7巻のB面で”Blood Work”の意味が明らかに。
マッケイリブの心中を察するとホント重いです。
On Writing

”Stephen King, On Writing: A Memoir of the Craft”

 ついに禁断の書に着手。
これ読んだら、読みたい本が増えて困るんですけど。
巻末のA Booklistは見ないようにしよう!(←無理、自分)
headset

”Logicool ステレオヘッドセット [A-302R] ”

 Skypeをやろうと思い立ち、ヘッドセットを買いました。
つなぎ方も分かったし、skypeも登録しました。
あとはskypeの使い方だ(笑)。
 でも使いたい時間帯が、子供の寝る時間とかぶるので、
なかなかできないかも(悲)。
carpenters

”J. D. Salinger, Raise High the Roof Beam Carpenters and Seymour An Introduction”

 相変わらずよく分かりません。
シーモアーに影響を与えたであろう
カフカ、キルケゴール、禅がでてきたりします。
きっとシーモアーはサリンジャ−自身なんでしょうね。
 ”【雑記】読めてる? 読めてない? ”でふと思ったのですが、
精読て何?
 ネットで検索かけて調べたのですが、よく分からなかったのと、
タドキストとしての共通認識を確認しておきたいとの想いから
”掲示板 ”に投稿して来ました。
どんな回答が得られるか楽しみです。
 セ・リーグはドラゴンズの山本昌のノーヒットノーランで
ほぼタイガースの息の根を止めたかなという感はありますが、
パ・リーグは大混戦です。
 勢いだけで見ればファイターズでしょう。
(99年、初優勝した時のホークスを思い出します)
面白いことに、 チ−ム成績(防御率、得失点、打率)を見ると、
ホームランの数は違うのですが、
ファイターズとホークスは双子みたいなチームですね。
 残りあと7〜8試合。
一位通過が優勝、日本シリーズ出場じゃない、
というのはファンにとっては納得がいかんのですが、
(去年は本当に納得のいかないプレーオフ)
どこが一位通過するのか、楽しみです。
がんばれホークス!
 本を”読めている?、読めていない?”というのは簡単そうで、結構これが難しいんです。
 よくストーリーが追えないにもかかわらず、読み切ってしまうこともあるし、
簡単な語彙で”楽勝!”と思って読みはじめると案外難しかったり。
よく分からなかったので、邦訳で確かめてみようと借りて来て読んだりすると
あまりの読みにくさに数ページで投げたり・・・。 奥が深いです。自分が読めてると納得していればそれでいいのですが。
 かなり前に酒井先生から”ストレスなく読めるのは、分からない単語が1ページぐらいどのぐらいありますか?”と聞かれ、調べたことがあります。
 結果は”5%以下であればストレスなく読め、10%を越えると結構しんどい”ということが分かりました。これはかなり前に調べたので、今はどうか分かりませんが、あまり変わっていないと思います。
 調べ方は、読了した後に、テキトーにページをめくり分からない単語を数える。これを10ページぐらいやって1ページ当たりの総語数で平均する。
それだけです。
注)これはあくまでも遊びで真剣にやらないで下さいね。
carpenters

”J. D. Salinger, Raise High the Roof Beam Carpenters and Seymour An Introduction”

 1948年フロリダで自殺した兄シーモアーのことを語っている話です。
よく分からなかったですね。
”Nine Stories”を読んで、じっくりもう一度読みたい本です。
 読んでいる途中は”結局Glass家は何人兄弟なのかな?”とか”トム・コリンズ飲みたいな”とか雑念だらけでした(笑)。
 i-Podに取り込むために”i-Tune7.0”(XP)を使ってみたのですが、なんか調子悪いです。
認識するCDもあれば、そうじゃないのもある。
しかもフリーズ! バグかな?
 しょうがないので、Mac OS 9.0のi-Tuneで取り込んで、
移すことにしました。面倒臭いです。
 多読と同じで、シャドーイングも簡単なものから始めればよい。
というわけで、急に大阪に行く仕事ができたので
帰りにシャド−イング用にGR(CD付)を2册(マクミランのGRは読みやすいので)
”Phantom Airman (ペーパーバック)”
” Picture of Dorian Gray (ペーパーバック) ”
買って来ました。
carpenters

”J. D. Salinger, Raise High the Roof Beam Carpenters and Seymour An Introduction”

”Nine Stories”を先に読むべきなんでしょうが、まあそれは置いておいて。
 サリンジャーはそんなに好きではないんですが、なぜか気になる作家です。
たぶん”Nine Stories””Franny & Zooey”も読んでしまうと思います(笑)。
多聴多読マガジン

”多聴多読マガジン 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) ”

 多聴多読マガジンの付属CD聴きました。
で、一番聴きやすかったものは
”White Death”。次いで、”A Kiss Before Dying”、”The Missing Coin”
どうもGR(GRは”He said”や”she said”を連発するのであまり好きではないのですが)の方が聴きやすかったです。
 いきなりの”The Magic Button”は全然分からなかったです(汗)。
”Sam”が”Sun”に聞こえて”???”のまま最後まで終わってしまいました。
”Robin Food”も同じでした。
 多聴も多読と同じで、ゆっくり、簡単なものから始めればいいわけですね。
”多読と多聴のためのロードマップ”はとても参考になりました。
多聴多読マガジン

”多聴多読マガジン 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) ”

 多聴多読マガジンの付属CD聴きました。
で、一番聴きやすかったものは
”White Death”。次いで、”A Kiss Before Dying”、”The Missing Coin”
どうもGR(GRは”He said”や”she said”を連発するのであまり好きではないのですが)の方が聴きやすかったです。
 いきなりの”The Magic Button”は全然分からなかったです(汗)。
”Sam”が”Sun”に聞こえて”???”のまま最後まで終わってしまいました。
”Robin Food”も同じでした。
 多聴も多読と同じで、ゆっくり、簡単なものから始めればいいわけですね。
”多読と多聴のためのロードマップ”はとても参考になりました。
多聴多読マガジン

”多聴多読マガジン 2006年 10月号 [雑誌] (雑誌) ”

 ついに来ました、我が家にも。
100時間シャドーイング、つうことは6000分。
1日に10分で600日。ん、たった1年半ですか!
1年半で字幕なしで映画が観れるようになるとすると、
これまたミラクルですな(笑)。
 シャドーイングの実践例が増えてきて
どんどん蓄積されていけば、まあ、いずれは学問(多読学?)になるでしょう。
私もここはひとつ自分の身体を実験材料に提供いたします。
ホント楽しみだ。
 で、この本、創刊号って書いてあるって事は
次も出る(冬?)ってことですかね?
Eagle has landed

”Jack Higgins, The Eagle Has Landed (マスマーケット)”

少し展開が速くなってきました(嬉)。
”salute”という言葉、
しょっちゅう出てくるので辞書引きました。
なるほど〜。軍隊にはよく出て来ますねえ。
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p193より
かくしてキングは断言する。ものを書くことは名声とも金もうけとも無縁である、と。文学は「読者に充足を与え、作者自身の人生にも充足をもたらす方途」であり、何よりも「幸福の探求」なのだ、と。「文章は命の水である。命の水に値段はない。飲み放題である。心ゆくまで、存分に飲めばいい。」
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p184より
ひとはこうした世紀転換期のアメリカ文学風景を目にして、あまりの多彩さに驚きあきれるかもしれない。アメリカ文学といったら白人男性知識階級の専有物という時代は、明らかに終わった。アメリカニズムが全地球的に蔓延しあらゆる境界が危機に瀬しているグローバリズムの現在は、逆にいうならポスト・アメリカニズムの時代である。境界解体の文学ならではの主人公は、混成主体。さまざまな言語や文化が猥雑なまでに入り乱れる多元文化都市の混成主体クレオールが、いま確実に新しいアメリカ文学の世紀を紡ぎはじめている。
 昨日のヘビの記事の関連で、こんな記事見つけました。
”郵便物はニシキヘビ ドイツ西部”
絵本”Tomi Ungerer, Crictor”で、
郵便でヘビを送るなんて、”ホンマに送ったら恐いわ”、
なんて思っていたのですが、
現実にあるんですね。ホンマ洒落ならんわ!
Prince Cinders

” Babette Cole, Prince Cinders”

 御存じシンデレラのお話のパロディです。
シンデレラとの違いは、出てくる魔女がドジだったり、
プリンセスと会うのがバス停で、落としていくものがズボンだったり。
絵もなかなか良く楽しい本です。
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p146より
20年代と30年代の対照は、いわばバブルに浮かれ騒ぐ時代と経済恐慌に喘ぐ時代の対照である。前者の場合、いくぶん夢想的で家庭的な文学でも愛されたが、後者の場合、あくまで厳しい環境を生き抜くための社会的処方箋が文学にすら求められた。