火曜日は酒井先生をお招きしての絵本の会だったわけですが、
読み聞かせの発音を聞いて頂き、
”どうすれば良くなるだろうか? アドバイスをもらいたいな”と
思っていたのですが、
(私、英語の発音はちゃんと習ったことことがなく発音記号は全く分かりません)
結果、発音に関してはコメントなし(笑)。つまり秒殺ですね。
”一応とにかくシャドーイングをしましょう”とのこと。
それと”内容のちゃんと分かっている本を選ぶこと”と
アドバイスを頂きました。感謝。
Eagle has landed

”Jack Higgins, The Eagle Has Landed (マスマーケット)”

 次はこれを読むことにします。
”Reichsfuhrer”という単語はドイツ語なので、
英語に直すのかと思いきや
”Reichsfuhrer of the SS”とそのまま使ってました。
驚いた。
きっと”Gestapo”もそのまま使うんだろうなあ。
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p108より
自由競争と適者生存は、神による選民・決定論の思想を裏付けながらも南北戦争以後の保守主義を支え、ウィリアム・サムナーやレスター・ウォードなど強力な理論家を生み出した。しかし、そうした伝統的なキリスト教的ヴィジョンやダーウィニズムをいったん受け入れつつ、南北戦争以前・以後の激動の時代をしっかりと見据え、冷徹な批判精神を失わなかった文学者としては、まさしく1873年の共著のタイトルによって「金ぴかの時代」なる新語を編み出したマーク・トウェインを挙げなくてはならない。