”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p51より
神権制では、禁欲を守り勤勉を重ね信仰を蓄積することで神からの「召命」を全うすれば天国が保証されるという論理が支配的だったのに対し、民主制では、まさに同じ禁欲から勤勉へ至る続きを経ても、信用を蓄積することで神から恵まれた「天職」を貫き個人の資本を集積すれば最終的に国家全体の利益へ貢献するという論理へ、力点が移動するのだ。

”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (文庫) ”
”Max Weber, The Protestant Ethic and The spirit of Capitalism”
ゲド戦記

”Ursula K. Le Guin, The Earthsea Quartet(Earthsea#1-4) ”

図書館に頼んでいる
”W. Somerset Maugham, The Moon and Sixpence”がくるまで
第2部”The Tombs of Atuan”を読むことに。

私の読んでいる本は合本なのでサイズが大きく、
電車の中で読むのはちょっとしんどいです。
分冊で読みたい方は
”Ursula K. Le Guin, The Tombs of Atuan”の方がいいでしょう。