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2006.08.18
【読書メモ】 アメリカ文学史―駆動する物語の時空間
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”
p36より
セイラムの魔女狩りのような内ゲバは、ピューリタンが自らの共同体を強化するどころか、自己内部の矛盾を、ひいてはアメリカの多元的起源を一挙に露呈した。そしてそれは、敬虔なるピューリタンたちにとっては、とりもなおさず世俗化と信仰心衰退の予兆であり、だからこそ抜本的な信仰復興運動が切望されたのだった。
p36より
セイラムの魔女狩りのような内ゲバは、ピューリタンが自らの共同体を強化するどころか、自己内部の矛盾を、ひいてはアメリカの多元的起源を一挙に露呈した。そしてそれは、敬虔なるピューリタンたちにとっては、とりもなおさず世俗化と信仰心衰退の予兆であり、だからこそ抜本的な信仰復興運動が切望されたのだった。
2006.08.18
【読書中】100 W. Somerset Maugham, Rain・Red
”W. Somerset Maugham, Rain・Red(講談社英語文庫)”
手元に置いてあったので、何気なくのぞいたら
読めそうなので読んでみました。
”Rain”読み終わったのですが、やっぱり難しいわ。
結構好きな文体なんだけどなあ。
図書館に”W. Somerset Maugham, The Moon and Sixpence”があるようなので、
借りてきてみよう。
だめだったら返せばいいんですから(笑)。
手元に置いてあったので、何気なくのぞいたら
読めそうなので読んでみました。
”Rain”読み終わったのですが、やっぱり難しいわ。
結構好きな文体なんだけどなあ。
図書館に”W. Somerset Maugham, The Moon and Sixpence”があるようなので、
借りてきてみよう。
だめだったら返せばいいんですから(笑)。
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