ウォレスとグルミット

先日、”ウォレスとグルミット”を観ました。面白いわ。
『ウォレスとグルミット、危機一髪!』でグルミットが監獄で
”Crime and Punishment (Wordsworth Classics) (ペーパーバック) ”読んでましたね。
なんか私も読みたくなってきました(笑)。
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p28より
 キリスト教的予型論に準じてこの地上に神の都市を実現するという宗教的使命感は、いわゆるWASPがこの新大陸を我がものとするための最良にして最悪の口実を支えていたけれど、それはとりもなおさず、一定の理想に貫かれたユートピアニズムの内部では、いささかでも異端分子が現れたら徹底的に叩きのめすテロリズムが稼動する可能性を示す。