The Catcher in the Rye

”J. D. Salinger, Catcher in the Rye”

 つまらん。眠たくなります。
なぜ絶賛されるんだろう?
美しい文体でもないし・・・。
よく分からんなあ。
とにかく、あと80ページです。
”アメリカ文学史―駆動する物語の時空間 (単行本) ”

p24
アメリカ・ピューリタンの信仰の基本条件
 1「人間はアダムとイヴ以来本質的に堕落した存在であり原罪から免れないこと」
 2「人間がいくら努力しても神は無条件の選びによってしか救済しないこと」
 3「限られた人間に対してしか贖罪が与えられないこと」
 4「そのようにしてもたらされた恩寵に対して人間は決して抵抗しえないこと」
 5「このように救済され回心を得た聖徒が倦まず生き抜くこと」(p24)

p25より
 ピューリタン的レトリックがいかに異分子を粉砕しようと試みたか、そのいきさつを検証してみよう。

”Nathaniel Hawthorne, The Scarlet Letter”
緋文字