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2006.07.24
【雑記】”John Grisham”全巻制覇に寄せて
しばらく前に全巻制覇したのですが、
書こうと言う気が起こらなかったので延び延びに。
結論から言えば、全部読まなくてもよかったと思います。
特に”The Brethren”以降はイマイチ。
グリシャムは映画化された作品だけで十分ではないでしょうか。
私は、グリシャムの弱者の視点に立ち、
法は正義を現わすものだという姿勢が好きなのですが、
最近の作品はその姿勢が感じられません。残念です。
コナリーやルへインには揺るぎない正義の姿勢が感じられるのですが・・・。
全巻レビューが読みたい方は”コチラ”です。
書こうと言う気が起こらなかったので延び延びに。
結論から言えば、全部読まなくてもよかったと思います。
特に”The Brethren”以降はイマイチ。
グリシャムは映画化された作品だけで十分ではないでしょうか。
私は、グリシャムの弱者の視点に立ち、
法は正義を現わすものだという姿勢が好きなのですが、
最近の作品はその姿勢が感じられません。残念です。
コナリーやルへインには揺るぎない正義の姿勢が感じられるのですが・・・。
全巻レビューが読みたい方は”コチラ”です。

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”
私、ヘンリー・ムーアが大好きで、
十数年ほど前に、箱根の”彫刻の森美術館”に行った事があるのですが、
ヘンリー・ムーアの作品と奥さんと”どちらが大事?”と聞かれると
”悩むなあ(笑)”←悩むなよ、自分。
さっぱり分からない方は”Neck”を読んでみて下さい(笑)。
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