しばらく前に全巻制覇したのですが、
書こうと言う気が起こらなかったので延び延びに。
結論から言えば、全部読まなくてもよかったと思います。
特に”The Brethren”以降はイマイチ。
グリシャムは映画化された作品だけで十分ではないでしょうか。
 私は、グリシャムの弱者の視点に立ち、
法は正義を現わすものだという姿勢が好きなのですが、
最近の作品はその姿勢が感じられません。残念です。
 コナリーやルへインには揺るぎない正義の姿勢が感じられるのですが・・・。
 全巻レビューが読みたい方は”コチラ”です。
Tales of the unexpected

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”

 私、ヘンリー・ムーアが大好きで、
十数年ほど前に、箱根の”彫刻の森美術館”に行った事があるのですが、
ヘンリー・ムーアの作品と奥さんと”どちらが大事?”と聞かれると
”悩むなあ(笑)”←悩むなよ、自分。
 さっぱり分からない方は”Neck”を読んでみて下さい(笑)。