catcher’s mask

”The Catcher's Mask (Peach Street Mudders Story) ”

昨日、”次は何を読もうか”と
段ボールをゴソゴソ探していたら出てきたので、
なんとはなしに読むことに。
やっぱり、大人向け小説より読みにくいわ!
ドイツ語とドイツ人気質

”ドイツ語とドイツ人気質 (文庫) ”

久しぶりに貸出期間内に読み終わりました。
マユツバみたいなところもありますが、
なかなか面白かったです。
小塩先生の本は、買ってまで読もうとは思わないけど、
図書館にあればまた読みたいです。
”センダックの絵本論 (単行本) ”

子どもはみんな−リンドバーグ事件とともに育とうと育つまいと−心配をいだいています。ママとパパが行ってしまって、二度と帰ってこなかったらどうしよう。ぼくは死ぬんだろうか? 私たちは小さい子どもがこんなことを心配するとは考えたがらない傾向がありますが、もちろん子どもは心配をするのです。子どもが知的で、感受性が強く、世界で起こっていることに敏感である限り、それから逃れるすべはないのです。(p229)