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2006.07.01
【雑記】重松清、”熱球”、借りて来ました

”熱球 徳間文庫”
私の師匠は西木正明と重松清の大ファンである。
その師匠から”重松清を是非読んでみて”と言われたので
図書館で借りて来ました。
師匠に言わせると野球の話が多いそうです。
なに読んでいいか分からなかったので
とにかく”熱球”という本を借りて来ました。
2006.07.01
【読書メモ】センダックの絵本論(16)
”センダックの絵本論 (単行本) ”
私の本『まよなかのだいどころ』におけるミッキーの問題は、どうすればひと晩じゅう起きていて大人が何をしているかを知り、子どもだというだけで禁じられている楽しみを味わうことができるか、ということです。本が出たときあんなにひどい騒ぎが起こり、いくつかの図書館では裸のミッキーの上におむつを描き足すまでそれが棚に並ばなかったという事実は、私たちがいかにピュ−リタン的であるかを厳然と証拠だてています。明らかにある人びとにとっては、パジャマを着ていない小さな男の子は、私がこれまでに作り出したいかなる怪物よりも恐ろしいものだったのです。(p226)
私の本『まよなかのだいどころ』におけるミッキーの問題は、どうすればひと晩じゅう起きていて大人が何をしているかを知り、子どもだというだけで禁じられている楽しみを味わうことができるか、ということです。本が出たときあんなにひどい騒ぎが起こり、いくつかの図書館では裸のミッキーの上におむつを描き足すまでそれが棚に並ばなかったという事実は、私たちがいかにピュ−リタン的であるかを厳然と証拠だてています。明らかにある人びとにとっては、パジャマを着ていない小さな男の子は、私がこれまでに作り出したいかなる怪物よりも恐ろしいものだったのです。(p226)
2006.07.01
【ドイツ語】ドイツ語とドイツ人気質(202/279)

”ドイツ語とドイツ人気質 (文庫) ”
比較文化論(文系の学問全般)は、
”言うたもん勝ち!”みたいなところがありますが、
この本はなかなか面白いです。
「主体」と「客体」の説明として
語る側の私は「主体」、聴く側のあなたは「客体」と
教えてくれるわけですが、なるほどなあ。
英語やドイツ語にはまず語る主体としての”I”、”Ich”がある。
神様は”du”で親しい間柄でいつもそばに居る親父のイメージだそうです。
でも”I”、”Ich”は強く発音しないような気がしますが。
なかなか刺激的です。
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