ゲド戦記

”Ursula K. Le Guin, The Earthsea Quartet(Earthsea#1-4) ”

 1巻読了。結局、全然分からなかったです。
作者の世界観と自分の世界観が全くシンクロしない状態です。
分冊で買ってたら、2巻以降は買わなかったでしょう。
 ル・グインの文体は”空飛び猫”の時から
”あわないなあ”と思っていたので、
ある意味自分自身ではサッパリしているのですが、
ここで止めるか続けて読むべきか、悩ましい所です。
スロトレ

”スロトレ”

 食事前にヨーグルトを摂取すると太りにくいという番組があり、
”本当かな?”という疑問を持ちながら試しに数カ月やってみたのですが、
私の場合、やはり体重は増えました。
 なぜ増えたかはスロトレに書いてましたわ。
そりゃ、乳製品やもん。あかんやろ!
もっと早く読んでおくべきでした。

で、追記。
今日定期健康診断の結果が出てきて、
中性脂肪がなんと211でした(驚)。
昨年は90だから倍以上です。
ヨーグルトで体重が増えた分、中性脂肪に変わったのでしょう。
スロトレで脂肪を燃やすぞ!
PB300

” PB300―ワケありのペーパーバック300選完全ガイド (単行本) ”

 ヘミングウェイを原著で何冊か読んだのですが、その都度、
”ヘミングウェイってなんか汗臭くてマッチョやな”と感じていたのですが、
この本でも”男性的でハードボイルドな文体”と紹介されていました。
良かった(ホッ)。
ゲド戦記

”Ursula K. Le Guin, The Earthsea Quartet(Earthsea#1-4) ”

 ファンタジーには馴染みがないのか、
作者の描く世界がうまく掴めません(悲)。
1巻は167ページまでなので、全然分からないまま終わるかも(笑)。
 まあ”Stephen King, The Gunslingher”読んだ時も
結局よく分からなかったので、こんなもんでしょう。
気にせず読みます。

 私の読んでいる本は合本なのでサイズが大きく、
電車の中で読むのはちょっとしんどいです。
分冊で読みたい方は
”Ursula K. Le Guin, A Wizard of Earthsea (Earthsea#1) (マスマーケット) ”
の方がいいでしょう。
 ”i-Tune Podcast”で”VOA”をダウンロードして聴いているのですが、
今週初めぐらいから調子が悪いようです。
1)自動更新されなくなり、手動でダウンロードしなければばらなくなった
(この件は今日解消されていました)
2)ダウンロードにものすごく時間がかかるようになった

どこに問題があるのか分からないのがツライ所ですな。
Tales of the unexpected

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”

”Parson's Pleasure”ホンマ面白いですな。
まあMr.Boggisの”身から出た錆”だと思うのですが面白い。
商売の駆け引きが好きな人にはたまらないでしょうね。
スロトレ

”スロトレ”

 テレビで加圧トレーニングを見た事があり、
”まあ理屈は分かるけど、そんなんでけへんで!”と思っていたのですが、
スロトレってそれの応用だったんですね。
スロトレは毎日しなくてよい、とか膝や肘をノンロックするって、
筋力トレーニングの応用だなと思って楽しく読んでます。
 これにストレッチやアイソメトリックス・トレーニングを組み合わせれば
なかなかいいトレーニングになりますね。
がんばるぞ!
Tales of the unexpected

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”

 ”William and Mary”,
気色悪い話なのか、いい話なのか、よく分からなかったです。
 ブラックジャックのピノコを思い出しました。
ゲド戦記

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”は短編なので、
細切れで読む事にして、
”Ursula K. Le Guin, The Earthsea Quartet(Earthsea#1-4) ”
ちょっと読んでみました。
結構読みやすいです。レベル7〜8ぐらい。
でも話が掴めているかどうかは別です(ファンタジーやSFは苦手ですから)。
まあ読める所まで読んでみます。
 しばらく前に全巻制覇したのですが、
書こうと言う気が起こらなかったので延び延びに。
結論から言えば、全部読まなくてもよかったと思います。
特に”The Brethren”以降はイマイチ。
グリシャムは映画化された作品だけで十分ではないでしょうか。
 私は、グリシャムの弱者の視点に立ち、
法は正義を現わすものだという姿勢が好きなのですが、
最近の作品はその姿勢が感じられません。残念です。
 コナリーやルへインには揺るぎない正義の姿勢が感じられるのですが・・・。
 全巻レビューが読みたい方は”コチラ”です。
Tales of the unexpected

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”

 私、ヘンリー・ムーアが大好きで、
十数年ほど前に、箱根の”彫刻の森美術館”に行った事があるのですが、
ヘンリー・ムーアの作品と奥さんと”どちらが大事?”と聞かれると
”悩むなあ(笑)”←悩むなよ、自分。
 さっぱり分からない方は”Neck”を読んでみて下さい(笑)。
ゲド戦記

”Ursula K. Le Guin, The Earthsea Quartet (Puffin Books) (Earthsea#1-4) ”

 先日のオフ会で、Yoshiさんが
”ゲド戦記”を熱く語っておられたので、
(その熱い想いとは、
4巻のゲドが戦ってフラフラになって還ってくる所で
奥さんが待っているシーンがあるそうなのですが、
それが、サラリーマンの企業戦士たる自分とかぶり、
たまらなく好きなんだそうです、)
”読んでみようかな”と思い注文しました。
 キングのDark Towerも読んでみたいのですが、
なかなかファンタジーには手が伸びないので、
慣れておきたいという意味も込めて。
 読めたらいいな。
Tales of the unexpected

”Roald Dahl's Tales of the Unexpected”

 引き続きダールを読んでいます。
”Lamb to the Slaughter”は
畠山容疑者とだぶって重いですねえ。
 しかし短編はオチが分からないと
やっぱり腹立ちますねえ(笑)。
”センダックを「読む」”

センダックに関してだけ読みたいなら、
126ページまでで十分です。
”Outside over There”
読んでみたくなったので、
今日図書館で手続きしてきました。

outside

Over to You

”Roald Dahl, Over to You”

”They shall not grow old”もまた素晴らしい作品です。
読後このタイトルがホント、ジーンときます。
この”They”はきっと○○○と△△△なんだろうな。
Over to You

” Roald Dahl, Over to You”

”Katina”、何回読んでも狂おしいぐらい好きです。
最後のシーンの”I remember〜”の使い方が素晴らしい。
他にオチがよく分からない作品があってとしても、
この作品に出会えただけでも幸せです。
”センダックを「読む」”

 ”空井健三;臨床心理学的に読む”では、
”かいじゅうたちのいるところ”を取り上げ、
 いたずらばかりしてお母さんに怒られた子供が
どう折り合いをつけていくのか心理学的に解説してくれていて、
とても面白い。
Over to You

” Over to You:”

掲示板の”Poison”投稿に触発されて
短編で気が抜けないという点で読み飛ばしは難しいのですが、
久しぶりにダールを読む事に。
”An African Story”、
やっぱりダールは無気味な話を書きますね。すごいわ。

注)Over to You には Poison は掲載されていません。
 もう少しセンダックについて知りたいと思ったので、
”センダックを「読む」”を借りて来ました。
 いきなり山口昌男さんの話なので、ちょっと吃驚しました。
そういえば、舞台の仕事も結構してましたね。
Fox

” Fantastic Mr Fox and Other Animal Stories (CD)”

アマゾンのギフト券があったのと、
読みやすいものを聴いてみたいと思ったので買いました。
4話入っています。
で、びっくりしたのは1話でCD一枚なんです。
勿体ない(笑)。
読んでくれるスピードはそれなりの速さだと思います。
what dou you say?

”What Do You Say, Dear?”

あるシチュエーションで
”こんな時どう言ったらよいのでしょうか?”
”答えは○○○”
相変わらずとぼけた本です。
あのヒゲのカウボーイのおっさんも登場します。
 ”iPod”充電のためにDockを買うのもなあ、と思っていたのですが、
駅前の電気屋でいいのがありました。
 ”プロテックのUSB AC アダプター”980円、安っ。
充電だけならこれで十分です。
prayers for rain

”Dennis Lehane, Prayers for Rain”

いやあ、ルヘインは凄い手を用意してましたね。
序盤から中盤の難解な局面を一気に打開させる一手。
唸りました。
prayers for rain

”Dennis Lehane, Prayers for Rain”

 前作、前々作よりも少し難しく感じます。
書くとネタバレになってしまうのがつらい所なのですが、
パトリックの調査が進むにつれて様々な圧力がかかってきます。
あと150ページぐらいです。
what do you do?

”What Do You Do, Dear?”

 あるシチュエーションで
”こんな時どうしたらよいのでしょうか?”
”答えは○○○”
 なんつうか、ホンマとぼけた本です。
ヒゲのカウボーイのおっさんが最高です。
No kiss for mother

”トミー・ウンゲラー、 キスなんてだいきらい”

私、何を隠そうトミーウンゲラーさんの本が大好きです。
原著で読みたいと思うのですが、
アマゾンではほとんど在庫がありません(悲)。
邦訳ですが、図書館に結構置いてあることが分かり、
借りて来ました。
子供をいつまでも”子供扱い”するお母さんと
”僕は子供じゃない”と反発するパイパー。
子供の自我の確立が描かれていて、いい本です。
週末は”iPod”でいろいろ遊んだり
(私の持っている音楽ファイルは
MacOS9.0のi-Tuneで作られたものなので、
WindowsXPに移すのは結構面倒臭いのです)
ノートパソコンのメモリを増設したり、
子供と炎天下サッカーさせられたり、
ビール飲んで昼寝したり、
ブログのカテゴリー変更したり、
いろいろ忙しかったので
本はほとんど読んでません。
明日からがんばろう。
iPod

”Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A] ”

まだ使い方がよく分からないのですが、
充電に4時間もかからなかったし、
曲もコピー(約650曲)するのに
思っていたよりもかかりませんでした。

イヤホーンはいくつか持ってるので
聞き比べてみたのですが、
ちょっとこもっているような気がします。
prayers for rain

”Dennis Lehane, Prayers for Rain”

”ぷぅさんも読んでるPrayers for Rain”
結構単語や会話が難しかったりするのですが、
なんか読めてしまう。
何故カレンが自殺してしまったのか納得いかないパトリック。
6ヶ月の間に何があったのか? 調査中です。
iPod

”Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A] ”

去年は子供が入院して出費が大きかったので、
私へのボーナス(夏冬共)はもちろんゼロ(泣)。
今年はついにやりましたよ(嬉)。
充電に4時間かかるらしいです(驚)。
仕切り直しです。
right field

”The Catcher's Mask (Peach Street Mudders Story) ”

次に片付けるのはこれだ!(笑)
というわけで読んでます。
大人向けの本にも、児童書でよく使う会話がでてくるので、
まあ、たまにはいいかも。でもハマらないです(笑)。