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2006.06.27
【読書メモ】センダックの絵本論(14)
”センダックの絵本論 (単行本) ”
みんなは普通、絵本というと、ごく小さい子どもに読んでやるための絵のたくさんはいったやさしい本と考えがちですが、決してそれだけではありません。私にとっては、これは徹底した意識の集中と制御とを要する複雑な形式の詩にそっくりな、おそろしくむずかしいものなのです。(p199)
みんなは普通、絵本というと、ごく小さい子どもに読んでやるための絵のたくさんはいったやさしい本と考えがちですが、決してそれだけではありません。私にとっては、これは徹底した意識の集中と制御とを要する複雑な形式の詩にそっくりな、おそろしくむずかしいものなのです。(p199)
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