| Home |
2006.06.19
【映画】シベールの日曜日
爆撃で記憶を失ったピエールが、駅で修道院に預けられるフランソワーズ
(本名シベール)と会う所から物語は始まるのですが。
私のイメージするフランス映画って感じでした。
フランス映画の男女の愛の悲劇性は私あまり好きではない
(イタリア映画は悲劇を喜劇で描くから好きなのです)
のですが、結構よかった。
”死刑台のエレベーター”を思い出しました。

(本名シベール)と会う所から物語は始まるのですが。
私のイメージするフランス映画って感じでした。
フランス映画の男女の愛の悲劇性は私あまり好きではない
(イタリア映画は悲劇を喜劇で描くから好きなのです)
のですが、結構よかった。
”死刑台のエレベーター”を思い出しました。

2006.06.19
【読書メモ】センダックの絵本論(8)
”センダックの絵本論 (単行本) ”
その現実とは、彼らが恐怖、怒り、憎しみ、欲求不満などの感情に常に脅かされているということにほかなりません。こうした感情はどれも子どもの日常生活に普通に見られるものですが、彼らはそれを制御できない危険な力として味わうほかないのです。そうした力をなんとか飼い慣らしていくために、子どもたちは空想に向かいます。そしてその想像の世界の中で、子どもたちを悩ましている感情は次第にほどけ、満足が得られるのです。私の主人公のマックスは、空想によって母親への怒りを解消し、眠くなり、おなかをすかせ、自分自身と和解して現実世界にもどってきます。(p160)
その現実とは、彼らが恐怖、怒り、憎しみ、欲求不満などの感情に常に脅かされているということにほかなりません。こうした感情はどれも子どもの日常生活に普通に見られるものですが、彼らはそれを制御できない危険な力として味わうほかないのです。そうした力をなんとか飼い慣らしていくために、子どもたちは空想に向かいます。そしてその想像の世界の中で、子どもたちを悩ましている感情は次第にほどけ、満足が得られるのです。私の主人公のマックスは、空想によって母親への怒りを解消し、眠くなり、おなかをすかせ、自分自身と和解して現実世界にもどってきます。(p160)
| Home |



