martian

”Ray Bradbury, The Martian Chronicles”

むっちゃ面白い。
前は全然分からなかったのになあ。
2000年4月。
火星に向かって飛び立った宇宙船が降り立った先は過去の地球だった。
そこには死んだはずの祖父母、兄、両親がいた!
ここは火星じゃないのか?
本当に過去の地球なのか?
死んだはずの祖父母、兄、両親は誰?
そしてブラック船長は最後に・・・。
不気味だ。
ふたりのロッテ

”ふたりのロッテ”

御存じケストナー原作の映画です。
といっても私読んでおりませんが(笑)。
話は、両親の離婚により引き裂かれた双子がサマースクールで偶然出会い、
お互いが双子であると知る。
そして離婚した両親をもう一度やり直させるため、
お互い入れ替わり生活を始め・・・。
大人の都合を考えない子どもには辟易させられるが、
(もう私、大人目線ですな)
大人の都合で翻弄させられる子供達は本当に気の毒。
最後はハッピーエンドで終わるのですが、
ケストナーが子供達に込めた想いが伝わって来ました。
なかなか良かったです。