字幕なしの映画を観ているようでした。
まだまだですわ。
動きがあるし、あらすじも分かっているので、
どの幕かは分かるのですが。
最後のキャタリーナの決めゼリフが分からなかったのはイタイですね。
読んだ語数が減らないのなら、
聞いた語数も減らないはず。
またイチから出直しです。
”センダックの絵本論 (単行本) ”

図書館で絵本好きな紳士淑女の心をくすぐる本を見つけました。
まだほんのさわりしか読んでいませんがなかなか面白い。
この本を読んで、センダックさんの作品を眺めるとまた感じが変わるんだろうなあ。
アマゾンでも品切れで、岩波書店のホームページでも品切重版未定でした。残念。
先日、先輩からインディー・ジョーンズのテレビ版があることを聞かされ、
早速観てみました。テレビだと1時間ものですね。
結構面白かったです。
1本は、ナチの脱出不可能な監獄から脱獄する話。
もう1本は、ハプスブルグ家の王女に恋する話です。
後者はフロイト・ユング・アドラーなど登場させ、
愛について議論させているのが面白かった。
ジョーンズ(子供)の”愛の行きつく先は?”という質問に対し、
フロイトが”愛の行きつく先はセックスだ”と大真面目に答えたのには
笑った。
問題な日本語

” 問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい? (単行本) ”

 言葉はうつろいゆくものだ、たとえそれが間違っていたとしても。
そんなことを教えられた1册です。
この本は結構難しかったけど読んで良かった1册です。
god save the child

”Robert B. Parker, God Save the Child”

”行方不明になった子供を探して欲しい”という依頼から始まったわけですが、
半分ぐらいまで、”面白くないなあ”、”返却日もあるし投げようかなあ”という気分でししたが、やっと殺人事件が発生しました。
返却日はたぶん延長です。
ドイツ語基本80

” 基本表現80で身につくドイツ語―使えるドイツ語をモノにする! (単行本) ”

この手の本は、それなりに面白いですね。
ちょこちょこメモをとりながらも、
勉強モードで読まない方がいいです。
いくつか思い出せるのもありますが、
まあほとんどダメですな。
学生当時は3格とか4格とか動詞や不定冠詞の変化とか、
そんなものにこだわり過ぎていたように思います。
ある程度の勉強は必要だと思いますが、
動詞と名詞を覚えておけばいい、ぐらいで読んでます。
この手の本をある程度読んで、絵本や児童書に入っていくと
楽しく続けられそうな気がします。
ただし本の入手が一番難しいかも(笑)。
How Big

”How Big Is a Pig? (ボードブック) ”

アマゾンでちょっと中身が見れます。
スペイン語版では全然分からなかったのですが、
やっぱり簡単な英語でしたわ。
スペイン語ちょっとドーピングが必要かも?
問題な日本語

” 問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい? (単行本) ”

”あげる”は”やる”の謙譲語らしい。
びっくりした。マジですか!
目上の方に対して、”これ、あげます”なんて言うたらシバかれますわ、絶対。
普通”これ、差し上げます”を使いますよね。
言葉はゆれていくものですねえ。
god save the child

”Robert B. Parker, God Save the Child”

30日までに返さないといけないのですが・・・。
無理ですな(笑)。
問題な日本語

” 問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい? (単行本) ”

 先輩から「これ面白いで」と奨められ貸して頂いた本です。
この本の内容は、昔学校で習ったことだろうと思うのですが、
結構難しいです。
でも面白い。特に挿し絵の漫画が傑作です。
あと半分ぐらいです。
The Black Ice

”Michael Connelly, The Black Ice (Audio Book)”

文章は繋がっていきませんが、
結構、単語は聴き取れてるなあと思います。
このまま続けていけば、
必ず文章が繋がっていくと思います。
Audio Bookはいいよ、本当に。
東洋的な見方

”鈴木大拙、新編 東洋的な見方 (文庫) ”

かなり前に途中で投げた本です。
今手元にあるので、少し時間が空けば読むつもりです。
10年ぐらい前に”鈴木大拙、日本的霊性 (文庫)”を読んだのですが、ほとんど覚えていません。
鈴木大拙と言えば、”禅”なのですが、当時はピンと来なかったです。
ただ、単に”エーリッヒ・フロムに多大な影響を与えた”というだけで読み始めたのがいけなかったのかも?
今読めば分かるかもしれません。
じっくり読みたいです。
Godwulf

”Robert B. Parker, The Godwulf Manuscript”

スペンサー、なんぼなんでも母親と娘と
○○○したらアカンやろ〜。しかも連発で。
(○○○が気になる方は原著か邦訳に当たって下さい)
スペンサーはビールが大好きで、
私、絶対ビール腹だと思うのですが、
どっこい筋肉質なええ体やそうです。
なんか納得いかん(笑)。
Lincoln

”Michael Connelly, The Lincoln Lawyer”

今日、梅田に出る用事があったので、
紀伊國屋書店をのぞいたら出てましたよ。
即買い。嬉しいよおおおおお(泣)。
”ビデオに撮って後でまとめて見よう”と思っていると
結局たまりにたまって見なくなるので
今朝、ちょっと早起きして、”テレビで留学”見ました。
内容は三単元の”s”の発音でしたね。
まあそれなりに聴き取れているのでよしとしましょう。
先週分はまだ観てないです。早く観なければ!
ドイツ語基本80

” 基本表現80で身につくドイツ語―使えるドイツ語をモノにする! (単行本) ”

図書館で借りてきました。
もう20年近くも前の学生の時に習ったのですが、
結構覚えているもんですな。
この基本表現をマスターしたからといって
本が読めるとは到底思えませんが。
多読をやる前に少しドーピングしときましょう(笑)。
ひまわり

”ひまわり”

切ない映画ですねえ、ホント。
列車に飛び乗るソフィア・ローレン。たまらんです。
どんなに愛していても
一緒にいられないことがある。
戦争で引き裂かれてしまったとはいえ、
離れてしまった恋人より近くの女性。
男は身勝手だ。
野に一面に咲いたひまわりが美しい。
FC2のリンク、使いにくかったのと
更新情報を反映させたかったので、
多読仲間のリンクをまとめて、
はてなアンテナに移行しました。
よろしくお願いします。
Godwulf

”The Godwulf Manuscript”

最初の2章は読みにくかったですが、
それからは普通、と言ってもまだ読み始めたばかりですが(笑)。
図書館に邦訳もあるので、ぱらっと見たのですが、
たぶん読まないだろうなと思います。
なんか全然イメージ違いますね。
Spenser

私のとってスペンサーの顔はもちろん梶原一騎先生の顔なのですが、
一応、こういうイメージだそうです。
”The Godwulf Manuscript””God Save the Child”の表紙より作成
”The Lincoln Lawyer”
いつ発売なのかな? 書店の方が早いかも?
なぞと先週アマゾンをのぞいていたら
Murder in Vegas

”Murder in Vegas: New Crime Tales of Gambling And Desperation”
(あくまでコナリーが編集です)が出てました。
何? ホンマ? 即押し(笑)。
今日来ました。
3册ほど先に読まなきゃいけないので、
すぐには読まないけど、とにかく嬉しいです。
昨日メールで”参加受付けました”とのこと。
”やった!(嬉)”。
英語劇が観れる! しかもタダ!
今から休みを取れるよう画策しなければ。
”じゃじゃ馬馴らし”
”ぷぅさんのブログ”で”じゃじゃ馬馴らし”の英語劇が
近くの大学で上演されることを知り、早速メールしました。
”じゃじゃ馬馴らし”かなり前に観て、好きだったんですよ。
”ダメもと”でメールしました。
観れたらラッキーだ。
sacred

”Dennis Lehane, Sacred (Patrick Kenzie/Angela Gennaro Novels)”

ここまで来ると、書こうにも書けませんです。
Trevor Stoneの娘、Desireeがどうなったのか一応は突き止めたのですが、
”Everyone is suspect.”らしいので、真相はまだ闇の中です。
Patrickはレクサスに乗っているようで、
”私立探偵って儲かるのかなあ?”などと思いながら読んでいます。
カビリアの夜

”カビリアの夜”

悲劇や〜、悲劇以外の何ものでもない〜。
可哀想過ぎる〜。
でもまたみんなのところへ、
”騙されたわ”とか言って帰っていくんだろうなあ。
最後のシーン、旅一座の女性が”Buenos dias”といった時のカビリアの表情、本当に良かったです。何度も観たいですね。
いきなり、金のために、川に突き落とされて始まるシーンも吃驚したが、
最後の終わり方にも吃驚した。
ものすごい悲劇なんだけど、なぜか喜劇っぽい。
ジュリエッタ・マシーナ、素晴らしすぎます。
シャドーイングというのは音(ここでは主に英語)を聴いて
聞こえたまま発音することを言います。
シャドーイングは、”聴く”ことで集中力が上がるので、
リスニングには最適だろうとは思っているのですが、
試しにやってみると全然できないんですよね。へこみます。
だから”シャドーイングは敷居が高くてできない(泣)”と
思っていたのですが、
”何も聞こえたまま全部発音しようとしなくても良いのではないか”と
最近思い当たりました。
sacred

”Dennis Lehane, Sacred (Patrick Kenzie/Angela Gennaro Novels)”

我らがパトリックとアンジーは
大富豪の自家用ジェットに乗っていざフロリダへ。
これからどう展開していくんでしょうか?
楽しみです。
結構読みやすいです。
昨日図書館へ本を返しに行ったので、ついでに
”Robert B. Parker, The Godwulf Manuscript”
”Robert B. Parker, God Save the Child”
”ひまわり”
を手配して来ました。
パーカーの2册は2週間もあれば楽勝で読めるだろうというわけで。
真昼の決闘

”真昼の決闘”

5年前に逮捕した男が釈放されて、
今日の正午に汽車で復讐するために帰ってくる。
保安官ケリーは仲間を集めようと走り回るが・・・。
普段は”友達だ、親友だ”などと言いながらイザという時には逃げる輩。
”保安官に高い金を払っているのだから守るのは当然だ”という輩など。
大衆は本当に身勝手だ。
本当の危機に直面した時、人間は真価が試される。
保安官ケリーが守ろうとしたものは何だったのか、考えさせられた。
いい映画でした。
Strangers

”Patricia Highsmith, Strangers on a Train”

やっぱりダメだあ。
図書館の本なんで、また借りればええ。
今日はこれぐらいで勘弁しとったろ!(笑)
前日の記事で”しかも字が小さいし・・・”と書いたのですが、
誤解が生じたかも知れないので追記しておきます。
私の読んでいる本はマスマーケットサイズ(Penguin Books)です。

Strangers

”Patricia Highsmith, Strangers on a Train”
は今読んでいる本とページ数が変わらないので、
少し字が大きめではないかと思います。
値段も少し高いし、紙質や印刷もいいんじゃないかなあ。
そういえば、初めて”Dennis Lehane, Mystic River”を読んだ時も
難しいと言っていたので、
何冊か読めば文体に慣れるかもしませんね。