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多読の世界制覇に向けて、 ぼちっとな(ボヤッキー風で)

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間者猫

Author:間者猫
すべてはこの1册から始まりました。



多読3原則を心に留めて、
楽勝で読めそうな簡単な本から読み始めたら、本当にペーパーバックが読めるようになりました。

多読3原則とは
1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.つまらない本はやめる
です。

一緒に始めてみませんか?

コメント・トラバは承認制にしております。
すぐには反映されませんが御容赦を。

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君は闘っているかね?~洋書と和書と映画と音楽と~
辞書は引かずに簡単な本から読むという方法(いわゆる多読)で、 ”絶対、無理”と思っていた洋書が読めるようになりました。皆さんよろしく。
【スペイン語】過去形について
語学習得のために多読を中心にやっていこうとすると、
まず吃驚するのが、いきなり過去形ばかりなことです。
(現在形か過去形かさっぱり分からない場合が多いですが)
英語は曲がりなりにも何年も勉強させられたので、
見ただけでも何とかなりますが、スペイン語は厳しいですねえ。
でもなんか文の形っていうんですかね、クセみたいなものはありそうです。
絵本を眺めていると”era”という単語を良く見かけるのですが
たぶんこれは”ser”の過去形だと思います。
文法も知っていれば早いと思うけど、
ある程度スペイン語が身体にしみ込んでからやる方がいいかも。
”やっぱりな〜、そうやったんや!”みたいな(笑)。
英語でさえまだ文法やってないですからねえ。

テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【読了】Stephen King, The Colorado Kid (Hard Case Crime)
The Colorado kid

”Stephen King, The Colorado Kid (Hard Case Crime)” ★★★☆☆ Level9

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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【雑誌】”English Journal”借りて来ました。
図書館に、”English Journal”があることが判明(嬉)。
新しいものは予約が入っていてなかなか借りれないので
とりあえず、2005年4月号を借りて来ました。
で、毎号CDがついていると思っていたのですが、そうじゃないらしいです。
迂闊やった。しかも結構日本語多し。
これやったら”CNN English Express”の方が、
リスニングをしたい自分には向いているかな。
まあそれでも収穫はありました。
続きを読む
【雑記】”Son of bitch”と”Bastard”について
この2つの言葉、ペーパーバックを読んでいるとよく出てくるのですが、
あまりいい意味では使いません。
でもやはり例外はありますね。
畏敬の念をこめて使う場合もあります。
”Nelson Demille, Mayday”で、
着陸寸前の、ミサイルの誤射で無茶苦茶になった飛行機に向かって、
Chief pilot, Captain Kevin Fizgeraldが
”Come on. Come on, you bastard. Hold it.”His voice became louder, ”Hold it! You got it! You crazy bastard, it's yours, it's yours! You're in control. In control.”(p413)
いいシーンですよ、ここは。一番好きな所です。
他、”son of bitch”も同じような使われ方をしていて、ちょっと吃驚しました。
でも、ちょっと嬉しかったです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【映画】愛のイエントル
”愛のイエントル”

バーブラ・ストライザンド、製作・監督・主演・歌唱の5役をこなす作品です。
最初、”ムチャクチャ歌のうまい人やなあ、誰やろう?”
と思って、パッケージを見たらバーブラ・ストライザンドでした(笑)。
そりゃうまいはずや。

”学びたい”という欲求が、”女性だからダメ”という訳の分からない社会のおきてによって抑えられているとしたら?
今は女性が大学に行くことが普通になってきているし、
男女が同じ机を並べて授業を受けるのは小学校から当たり前なのですが、
当時(1900年初頭の東ヨーロッパ)の社会は、女性はなんの考えも持たず、
男や父親のいう通りにするというバリバリの封建社会。

性差はもちろん認めるが、女性は考えを持たないなんて、ナンセンスですね。
当時の社会ではそう思われていたのでしょう。
実際、どの時代、どの社会でも、有能な女性はたくさんいるし、
ボンクラな男もたくさんいます。
性差だけで決めるのは理不尽です。
ところで舞台はユダヤ教の大学になっているのですが、
ユダヤ教からは男女平等の概念は生まれて来ないことを認識しました。感謝。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【発音に関するメモ】カ行音は”k”ではなく、なぜか”c”
ガギグゲゴを書いたついでにカ行音を。
カ行音は”k”ではなく、なぜか”c”を使います。
が、キとケは別です(笑)。
カキクケコはca,qui,cu,que,coです。
ちなみに”k”は外来語に用いるそうです。

テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【読んでます】The Colorado Kid (Hard Case Crime)(75/184)
The Colorado kid

”The Colorado Kid (Hard Case Crime)”

少し短かめの本を読もうと思い、
本棚に置いてあったので何気なく手にとりました。
Colorado Kidと呼ばれた子供の殺人事件の話です。
回想録風に書かれています。なんか嫌な予感。
しかし、なかなか読みにくいです(笑)。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【発音に関するメモ】”gi”と”ge”
スペイン語の読み方は大半がローマ字読みなのですが、
例外がいくつかあります。
すぐ忘れるのでメモしとこ。

通常なら”gi”は”ギ”、”ge”は”ゲ”なのですが、
この2つは何故か”ヒ”と”ヘ”です。
のどを絞るような感じで発音します。
ちなみにガギグゲゴはga, gui, gu, gue, goです。

テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【読了】Nelson Demille, ” Mayday”
mayday

”Nelson Demille, Mayday” ★★★★☆ Level8

このレビューはネタバレなしには書けませんです。
気にならない方はどうぞ。
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【スペイン語絵本】Los Tres Chivitos Gruff/Three Billy Goats Gruff
Los Tres Chivitos.jpg

”Los Tres Chivitos Gruff/Three Billy Goats Gruff”
総語数 480語 累計語数 1260語

やっと来ましたよ。
早速英語と読み比べてみた(眺めてみた)のですが、
なんかすごく読みにくかったです。
見比べると分析的になりますね。良くない傾向です。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌

【テレビ】”Birth Order”って世界共通???
”テレビで留学!コロンビア大学初級英語講座”の放送、今回は”Birth Order”でした。
最初、”Birth Order”???? なんじゃそりゃ?
”Birth Controlの友達か?”なぞと思いましたが、全然違いましたね(笑)。
長男・長女、真ん中、末っ子の性格についての議論でした。
こんな性格分けは、てっきり血液型と同じで日本だけかと思っていたのですが、アメリカでもあるんですねえ。驚きました。
言葉や習慣が違っていても、家族という意味では同じなんですね。
【読んでます】Nelson Demille, Mayday(373/461)
mayday

”Mayday”

ネタバレになるのであまり書けませんが、
怒りが頂点に達した時、
サナギマンからイナズマンへ!
そんな心境です(笑)。
あと100ページ弱です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【映画】ア・フュー・グッドメン
a few good men

”ア・フュー・グッドメン”

前戦基地内において行われた殺人を巡る軍事法廷闘争を描いた作品です。
正義とは何か、人間にとって最も大事なものはなにか、
組織における人間のありかたはどうあるべきか、問いかけてくる作品です。
なかなか良かったです。
ところで、トム・クルーズの英語は聞き取り易かったのですが
デミー・ムーアの英語はこもったような感じで聞き取りにくかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【読了】The End of Economic Man
”The End of Economic Man: The Origins of Totalitarianism”

”Chapter Eight The Future”終了。
邦訳を読んでいたので、読めるかなと思ったのですが、
見なれない単語が多く結構難しかったですね。
沢山読んで身体に言葉を染みこませる、これしかありません。
とにかく読み通せて良かったです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読んでます】The End of Economic Man(241/268)
”The End of Economic Man: The Origins of Totalitarianism”

”Chapter Seven Miracle or MIrage?”終了。
あと1章です。
文章が繋がっていかなくても、
とにかく最後まで眼を通す、
これが大事です。
  ↑
これって、多読原則の”つまらなかったらやめる”に反しておりますが、
私は、分からなくてもあまり気にしないで読んでおります。
でもやっぱり投げる本はありますけどね。
この”つまらなかったらやめる”ができないと
”停滞”を招く原因にもなるのであまり私のようなマネをしないようにしてください。
基本は原則を守るのが大事ですから。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【スペイン語】”スペイン語会話”録画するの忘れたよ。
昨日は職場の歓送迎会で、
しこたま飲んで帰って来たので、
ビデオの録画をセットするのすっかり忘れてました。
でもちゃんと風呂に入って、
自分で布団もひいて寝たし・・・。
家族の分もちゃんとひいたし・・・。

ビデオは火曜日、再放送があるから
忘れず録画しよう(笑)。

テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【絵本】The Three Billy Goats Gruff
The Three Billy Goat

”The Three Billy Goats Gruff”

ヤギの3兄弟が餌を食べるためには橋を渡らねばなりません。
その橋にはトロールがいて、渡るものを食べてしまいます。
ヤギの兄弟は無事に渡ることができるでしょうか?

この本は読んでもらうと楽しい本ですね。
とてもリズムがいいです。
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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【ハングル】NHKハングル講座(4/18放送分)見ました。
昨日は
第3課 パッチムと発音の変化、合成母音字
でした。
3課まで終わったので、これで字が読めるそうです。
そんなすぐは無理ですわ(笑)。
でもちょっとずつ馴れていっているような気がします。
ハングルにカタカナでルビのふっている本を
少し読んだ方がいいかもしれません。
ただし、会話本ばかりしかないですが(笑)。
また図書館で物色してみましょう。

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【スペイン語絵本】Harry, El Perrito Sucio
Harry the Dirty Dog

”Harry, El Perrito Sucio”
総語数 480語 累計語数 780語

ほとんど分からないので図書館で
”Harry the Dirty Dog”
借りてきて眺めてみました。
こういう面倒臭いことをするのは不本意ですが、
まずは軌道に載せたいということで。
語順が少し違ったりしますが、なんとなく分かります。
英語は読んだ感じレベル2ぐらいです。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌

【読んでます】Nelson Demille, Mayday(238/461)
mayday

”Mayday”

なんといいますか、こういう機内の状況は
キング先生の最も得意とする所ではないかと思うですが・・・。
機内の状況については
ネタバレにも繋がってくるので原著をご一読下さい(笑)。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読んでます】The End of Economic Man(189/268)
”The End of Economic Man: The Origins of Totalitarianism”

”Chapter Six Fascist Noneconomic Society”終了。
あと2章です。
邦訳と原著を併せて読んだ場合にいつも感じるのですが、
この2つはなにか別物のような気がします。
ただ単に読めてないだけかも知れませんが。
う~ん、どうなんだろう?

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【テレビ】”going to”と”gonna”の違い
今朝たまたまテレビをつけたら
”テレビで留学!コロンビア大学初級英語講座”の放送があり、
”going to”と”gonna”の違いを説明しておりました。
前々から放送しているのは知っていて、
勉強っぽくて嫌だなと思っていたのですが、
じっくり見ると、この番組なかなかいいですね。
なにがいいって日本語が全然でてこないから(笑)。
しかも20分とちょうどいい時間です。
今度からなるべく観るようにしよう。
【雑記】原著の方が高い。何故だ???
今、”The End of Economic Man: The Origins of Totalitarianism”を読んでいるのですが、この本、邦訳よりも高いんですよね。
普通邦訳の方が高いはずなんですが、不思議です。

で、この本もそうなんです。
”The Future of Industrial Man” ¥3,417 (税込)
”新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義 ドラッカー選書” ¥1,680 (税込)
産業人としての未来

なんでやねん?
図書館に邦訳がないので買うことにしますが、
原著まではなあ。倍の値段しますからねえ。
反対やったら分かるんやけど。なんか納得いかん!
【読んでます】The End of Economic Man(128/268)
”The End of Economic Man: The Origins of Totalitarianism”

”Chapter Four The Failure of churches”
”Chapter Five The Totalitarian miracle”終了。
”投げたのでは?”とお思いの方も多いと思いますが、
しぶとく分からないなりにも読んでます。
”Chapter Six Fascist Noneconomic Society”は60ページと長いのでちょっと気合いで。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読んでます】Nelson Demille, Mayday(192/461)
Live Killers

”Live Killers / Queen”を聴いたり、
ビデオを観たり、テープ(The Black Ice)聴いたり、
もう完全に発散状態です。
でも”Mayday”しぶとく読んでます(笑)。
今月中には読み終わりたいなあ。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【ハングル】NHKハングル講座(4/11放送分)見ました。
第2課 さまざまな子音字とその発音
だったのですが、
なかなか覚えられないですねえ。
これさえ突破できれば多読でいけるんですが・・・。
パク・トンハさんも”日本語のひらがなカタカナを覚えるのは大変でした”と言ってはったので、ちょっと安心。
ところで、パク・トンハさんって千葉ロッテマーリンズの黒木投手に似てませんか?

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【読んでます】Nelson Demille, Mayday(120/461)
mayday

”Mayday”

ぼちぼちですが読んでます。
読みやすくて面白いです。
あんまり書くとネタバレなので書きませんが、
パイロットは亡くなり、無線も故障。
生き残った乗客数人と客室乗務員でなんとか管制塔(?)に連絡をとろうとしていますが・・・。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【映画】おっぱいとお月さま
月とおっぱい

”おっぱいとお月さま”

タイトルが”ちょっと・・・”なんですが、
B・ルナ監督の作品(スペイン映画)です。
赤ちゃんが生まれ、”お母さんをとられてしまった”と思いこんだ少年のお話です。
フランスからやってきた旅芸人の女性へのほのかな恋心とその女性を巡る愛の物語です。
結構、性に対してはおおらかな感じがしましたし、
性と愛の形には様々な形があるんだなあと思いました。
少年が最後にカタルーニャの”人間の塔”の登り手になるわけなんですが、
”少年に勇気を与え支えるものは母の愛なのだ”と
いっているような気がしました。
なかなか良かったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【ハングル】NHKハングル講座見ました。
ハングル講座を見る前にテキストの予習が必要ですね。
それと復習も。・・・たぶん無理だ。

テーマ:韓国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【読んでます】The End of Economic Man(84/268)
”The End of Economic Man: The Origins of Totalitarianism”

”Chapter Three The Return of the Demons”終了。
全然分かりません(悲)。
いきなり岩波文庫(白)読んでさっぱり分からなかった状態です。
分からない理由は”単語の意味が分からん”ということです(笑)。
英語を読んでいく術はほぼ心得ているので
とにかく数をこなして出てくる単語に馴れる、これしかないですね。
ドラッカーは”freedom”と”Liberty”を分けて使っているようなので
きっと違うんだろうなと思います。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌