僕の村は戦場だった僕の村は戦場だった

ポルシェビキのロシアとチャイコフスキーやトルストイを生んだロシアが相変わらず全然結びつかないのですが、最近は政治体制と文化というものは分けて考えた方がいいのだろうと思い始めています。
この映画もそういった事を考えさせられた映画です。
ドイツ兵に母や妹を殺された主人公イワンが戦場のスパイとして働く切ない程に悲しい物語です。
最後のベルリンでの結末は衝撃でしたね。
憎悪が憎悪を生む構図、やはり戦争はいけないです。