”スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル DVD HALF-BOX I”
私、ホラー映画は大の苦手なのですが、
キング先生の本を読んでいる勢いで借りてきました。
2巻まで見ました(1巻に2話収録されております)。
登場人物がめっちゃインチキ臭いです(笑)。
病院での話なので、医学用語の部分はさっぱり分かりませんが、
キングの世界観が垣間見れて結構面白いです。
英語字幕は一応出していますが、見ているという感じですかね。
読んでいるという感じではないです。
分からないなりにもオーディオブックを聞いている効果かも知れません。

キングダムホスピタル1
”白いカラス”
 授業に出て来ない学生に
"Do they exist or are they spooks?"
と言ったばかりに、首になった大学教授の話です。
言葉尻を捉えてやり手の教授を失脚させるという
組織上よくありそうな話なのですが、
この教授が実は黒人の血を引き、
それを隠し通してきたという事実。
 いくら知性があっても、給仕にしかなれない父をみて、
家族を捨ててでも這い上がりたかった主人公の気持ち。
ホント重い話です
原作は”Philip Roth, The Human Stain”です。

白いカラス
”Gaby: A True Story”
 脳性小児まひになってしまったギャビーのお話です。
日本であろうとメキシコであろうと障害者であるがゆえに差別される。
どこでも同じですね。
どんな逆境が待ち受けていようが、声を上げ、闘わねばならない。
いい映画でした。

Gaby: A True Story
Raging Bull

”Raging Bull”
 重たい映画でしたわ。
どん底から拳ひとつで這い上がり、転落していく人生。
ホンマ重たいです。
里の空の下セーヌは流れる

”巴里の空の下セーヌは流れる”
 ”思いっきりフランス映画やなあ”というのが感想です。
パリという大都会の中で、繰り広げられる人々の生きざま、
日常といった方がいいのかな?、を描いた作品です。
 一見バラバラに思えた話が最後はつながってくる、鮮やかでしたね。
特に、猫に上げるミルク代を求めてさまよう老女が印象的でしたね。
私はこういう映画好きだなあ。
Quiz Show

”Quiz Show”
 かなり前になりますが、映画評論家”おすぎ”さんが絶賛していて、
前々から観たいと思っていたのと、
酒井先生が自身のブログで書かれていたので、
”ちょうどいい機会だ”ということで借りてきました。
 クイズ番組の”やらせ”の話でホント面白かったです。
金や名声に目が眩んで、どんどん泥沼にはまっていく。
そして人生を狂わされてしまう。人間って弱い生き物だなと思いましたね。
英語は結構聴きやすいと思いましたが、
もちろん分からないところも多々ありました。
でもホント面白かったです。
All the King's Men

”All the King's Men”
 タイトルに惹かれて借りてきました。
(もちろんMother Gooseからの引用ですね)
 ルイジアナの貧しい人々に”学校を! 病院を! 道路を!”と訴えて
州知事に当選したWillieが、だんだんと汚職に手を染めて、
最後はどうしようもなくなってしまう話です。
実際の話のようですが、上っ面だけを追っているような感じがしましたね。
字幕がちょっと難しめだったので、理解度が低かったのかもしれません。
原作は”Robert Penn Warren, All the King's Men”のようです。
知りすぎていた男

”知りすぎていた男”
 英語字幕を消して10分ぐらい観たのですが
”??? 僕もう無理!”でした。まだまだですな。
Sesame Streetのように最初から字幕がない方が諦めがつきますね。
 話は、サスペンス仕立てで面白かったです。
ダイヤルMを廻せ! 特別版

”ダイヤルMを廻せ! 特別版”
 かなりセリフが多かったので結構忙しかったです。
話は単純なので、ハラハラドキドキ感はあまりないのですが、
どうやってトリックを見破るのかが面白かったです。
シザーハンズ (特別編)

”シザーハンズ (特別編)”
 クリスマスといえば、”家族で映画を観る”というのが定番と思っていたのですが
今日は全然テレビでやってなかったですね。
クリスマスに観る映画と言われてぱっと思い出すのが、
”3人のゴースト”
”シザーハンズ (特別編)”
”ダイ・ハード (ベストヒット・セレクション)”
 今年は”シザーハンズ (特別編)”を観ました。
何回も観てるんですけどね、ついつい観てしまうんですよ。