2007.04.28
【雑記】センダックの絵本論
n.さんより、素敵なコメントいただきました。
URLが間違っていたそうですので、
コメントは削除させていただきました。
n.さんありがとう。
n.さんのコメント
はじめまして!
「センダックの絵本論」とても面白そうですね!
近くの図書館で検索すると置いてあるようなので早速借りにいきたいと思います。
「センダックを「読む」」も面白そうですね。
間者猫さんの紹介文が素敵なのかな。笑
素敵な本の紹介ありがとうございました♪
n.さんのブログ”しゃべれるようになりたい!>英語”は
”コチラ”です。
URLが間違っていたそうですので、
コメントは削除させていただきました。
n.さんありがとう。
n.さんのコメント
はじめまして!
「センダックの絵本論」とても面白そうですね!
近くの図書館で検索すると置いてあるようなので早速借りにいきたいと思います。
「センダックを「読む」」も面白そうですね。
間者猫さんの紹介文が素敵なのかな。笑
素敵な本の紹介ありがとうございました♪
n.さんのブログ”しゃべれるようになりたい!>英語”は
”コチラ”です。
2007.01.10
【来ました】 The Nutcracker (ハードカバー)
2006.12.13
【これは買い】 The Nutcracker (ハードカバー)

”Outside over There”
きっと予約カードがどこかに紛れ込んでいたのでしょう(笑)、
随分前に図書館に予約しておいた絵本です。
連絡を受けて取りに行ってきました。
やっぱりゴブリンの置いていく氷の人形は気色悪いわ。
子供は怖がらへんのかな?
うちの子供は一瞥しただけで全く読みませんでした。
それよりも”てれびくん”がいいようです(笑)。
2006.07.17
【読書中】センダックを「読む」 児童文学世界 (91/236)
”センダックを「読む」”
”空井健三;臨床心理学的に読む”では、
”かいじゅうたちのいるところ”を取り上げ、
いたずらばかりしてお母さんに怒られた子供が
どう折り合いをつけていくのか心理学的に解説してくれていて、
とても面白い。
”空井健三;臨床心理学的に読む”では、
”かいじゅうたちのいるところ”を取り上げ、
いたずらばかりしてお母さんに怒られた子供が
どう折り合いをつけていくのか心理学的に解説してくれていて、
とても面白い。
2006.07.15
【読書中】センダックを「読む」 児童文学世界 ('91 夏号) (単行本)
2006.07.13
【絵本】What Do You Say, Dear?
2006.07.11
【絵本】What Do You Do, Dear?

”What Do You Do, Dear?”
あるシチュエーションで
”こんな時どうしたらよいのでしょうか?”
”答えは○○○”
なんつうか、ホンマとぼけた本です。
ヒゲのカウボーイのおっさんが最高です。
2006.07.02
【読書メモ】センダックの絵本論(17)
”センダックの絵本論 (単行本) ”
子どもはみんな−リンドバーグ事件とともに育とうと育つまいと−心配をいだいています。ママとパパが行ってしまって、二度と帰ってこなかったらどうしよう。ぼくは死ぬんだろうか? 私たちは小さい子どもがこんなことを心配するとは考えたがらない傾向がありますが、もちろん子どもは心配をするのです。子どもが知的で、感受性が強く、世界で起こっていることに敏感である限り、それから逃れるすべはないのです。(p229)
子どもはみんな−リンドバーグ事件とともに育とうと育つまいと−心配をいだいています。ママとパパが行ってしまって、二度と帰ってこなかったらどうしよう。ぼくは死ぬんだろうか? 私たちは小さい子どもがこんなことを心配するとは考えたがらない傾向がありますが、もちろん子どもは心配をするのです。子どもが知的で、感受性が強く、世界で起こっていることに敏感である限り、それから逃れるすべはないのです。(p229)
2006.07.01
【読書メモ】センダックの絵本論(16)
”センダックの絵本論 (単行本) ”
私の本『まよなかのだいどころ』におけるミッキーの問題は、どうすればひと晩じゅう起きていて大人が何をしているかを知り、子どもだというだけで禁じられている楽しみを味わうことができるか、ということです。本が出たときあんなにひどい騒ぎが起こり、いくつかの図書館では裸のミッキーの上におむつを描き足すまでそれが棚に並ばなかったという事実は、私たちがいかにピュ−リタン的であるかを厳然と証拠だてています。明らかにある人びとにとっては、パジャマを着ていない小さな男の子は、私がこれまでに作り出したいかなる怪物よりも恐ろしいものだったのです。(p226)
私の本『まよなかのだいどころ』におけるミッキーの問題は、どうすればひと晩じゅう起きていて大人が何をしているかを知り、子どもだというだけで禁じられている楽しみを味わうことができるか、ということです。本が出たときあんなにひどい騒ぎが起こり、いくつかの図書館では裸のミッキーの上におむつを描き足すまでそれが棚に並ばなかったという事実は、私たちがいかにピュ−リタン的であるかを厳然と証拠だてています。明らかにある人びとにとっては、パジャマを着ていない小さな男の子は、私がこれまでに作り出したいかなる怪物よりも恐ろしいものだったのです。(p226)






