深海でサメに襲われそうになった船長をたこのエミールが助けます。
エミールは船長の誘いで一緒に暮すことになります。
しかしエミールは海が恋しくてたまりません。
ある日、エミールは泥棒を捕まえ、大手柄をたてます。
 読後、人生にとって何が大切か考えさせられるいい絵本でした。
No kiss for mother

”トミー・ウンゲラー、 キスなんてだいきらい”

私、何を隠そうトミーウンゲラーさんの本が大好きです。
原著で読みたいと思うのですが、
アマゾンではほとんど在庫がありません(悲)。
邦訳ですが、図書館に結構置いてあることが分かり、
借りて来ました。
子供をいつまでも”子供扱い”するお母さんと
”僕は子供じゃない”と反発するパイパー。
子供の自我の確立が描かれていて、いい本です。
crictor

”Tomi Ungerer;Crictor (Reading Rainbow Book)”

フランスのある町に住むMadame Louise Bodot。アフリカで爬虫類の研究をしている息子さんから誕生日プレゼントにあるものが送られてきます。開けてみると・・・。最後はとてもいいお話です。

Ottoオットー―戦火をくぐったテディベア

子供とよく図書館に行くのですがたまたま目の前にありました。
トミー・ウンゲラーさんは”The Three Robbers”を読んだ時に
”おとぎ話を書くなかなかいい絵本作家だなあ”と思ったですが、
この”オットー”は本当に素晴らしいです。
ちょうど第3帝国に関する本を読んだ所だったので、
なにか運命的なものを感じます。本当に不思議な巡り合わせです。
アマゾンでは英語版もドイツ語版もほとんど在庫がないので残念!
是非原著で読んでみたいです。