” 囲碁入門それから―20級、13級、9級を一気にかけ抜ける”
 小学生低学年の子供に”本を読んで勉強しなさい。”
と言うのは簡単ですが、やらせるのは難しいです。
例え本人が”やりたい!”と言ったとしても、です。
クイズ形式でやると結構やるんですけどね。
 というわけで、私が読んで勉強しております(笑)。
この本に書かれているのは、”習うより慣れろ”です。
囲碁も将棋も多読もみんな同じです。
”慣れてから勉強すると深く納得する。”ということですな。
 それと、最低限の道具は必要だろうということ、
続くかどうかも分からない、
子供には19路盤は大きすぎるということを考慮して、
9ー13路盤(プラ碁石付)の安いものを買いました。
早く独りで打てるようになってくれ!
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
 ぼちぼち読んでおります。
話が難しいので、よく理解出来ていません。
 オーウェルの1984が引用されていたので、
”やっぱり、早く読まなきゃなあ”と強く思いましたね。
 ところで、私は脳内音読派なので、
日本語で書かれた本もやはり一字一句読んでおります。
英語でも日本語でもあまり読み方は変わらないようです。

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
”王 唯任:かんたんマスター囲碁―はじめてでもたのしめる”
 図書館で借りてきたのですが、
この本は、6路盤から説明してくれていて、
とても丁寧な本だと思います。
王 唯任:かんたんマスター囲碁―はじめてでもたのしめる (単行本)
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
声の文化にもとづく世界とアルファベットによってかたちづくられた世界とが、共存できない異質な領域をなしているというミルトン・バリ−の発見は、教育者たちが知らずに自分たちの領域の公理としてとり入れている公準に対して(かれらがそうしようと思えば)、かれらの目を開かせることができたでしょうに。しかし、教育の歴史理論に対してバリ−の発見がもつこうした意味については、いまのところ、まだだれも気付いてはいません。(p126)

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”
労働力は今や人的資源とみなされるようになりました。人的資本につぎ込まれる教育投資は、工場の生産能力、原料、債券などに次いで、経済成長の主要な要因の一つとして認められるにいたったのでした。(p80-p81)

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
 私は概ね学校の先生というものには疑念を抱いているのですが、
酒井先生のブログを読んでいると、
”ジョン・デューイ:学校と社会・子どもとカリキュラム”を思い出すのです。
 たしか”学校を、子供達の学びたいという欲求に基づいた授業にしよう”
というものじゃなかったかなあ。
私は講談社学術文庫版を持っているのですが岩波文庫版もあるようです。
今ならたぶん”John Dewey, The School and Society and the Child and the Curriculum”
読めると思います。でも原著の方が高いよ(泣)。
 随分前に買って眠っていた本を、
段ボール箱からゴソゴソ出してきて読んでいます。
”イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命”

イバン イリイチ:生きる思想―反=教育/技術/生命
”ロベルト ベニーニ:ライフ・イズ・ビューティフル”
 先日、図書館の検索をかけた時にひっかかり、
原作を是非読んでみようと思い借りてきましたが、
シナリオでしたわ(泣)。
 私。昔からシナリオ形式で書かれている本はどんな名作でも読めないのですよ。
もし”シナリオが好き”という方は是非読んでみて下さい。
英語版は”Roberto Benigni, Life Is Beautiful”です。

ロベルト ベニーニ:ライフ・イズ・ビューティフル
結城 聡:初級の壁を突破する囲碁入門

”結城 聡:初級の壁を突破する囲碁入門”
 この本はなかなか分かりやすくていいです。
最初は9路盤で石を取る基本的な考え方を学び、
次に19路盤での布石の考え方を学びます。
 布石の考え方には”なるほど〜”と納得させられました。
石倉昇:一人で強くなる囲碁入門

”石倉昇:一人で強くなる囲碁入門”
 簡単なルールはマンガで分かったので、
”石倉昇:一人で強くなる囲碁入門”を借りてきました。
9路盤ぐらいなら頭の中で理解できるのですが、
13路盤になると並べてみないとよく分かりませんね。
”安いのを買おうかな?”と思ったのですが、
碁盤と碁石って意外と高いですねえ。悩む所です。