昨日は
第3課 パッチムと発音の変化、合成母音字
でした。
3課まで終わったので、これで字が読めるそうです。
そんなすぐは無理ですわ(笑)。
でもちょっとずつ馴れていっているような気がします。
ハングルにカタカナでルビのふっている本を
少し読んだ方がいいかもしれません。
ただし、会話本ばかりしかないですが(笑)。
また図書館で物色してみましょう。
第2課 さまざまな子音字とその発音
だったのですが、
なかなか覚えられないですねえ。
これさえ突破できれば多読でいけるんですが・・・。
パク・トンハさんも”日本語のひらがなカタカナを覚えるのは大変でした”と言ってはったので、ちょっと安心。
ところで、パク・トンハさんって千葉ロッテマーリンズの黒木投手に似てませんか?
ハングル講座を見る前にテキストの予習が必要ですね。
それと復習も。・・・たぶん無理だ。
韓国語ジャーナル第12号

先日、図書館で借りて来た”韓国語ジャーナル(第12号)”のCD聴きました。
”シャドーイングに”ということで、無責任にも奨めたのですが、
これは無理ですな、速すぎて(謝)。
唯一できそうなのは”声に出して読む美しい韓国語”ぐらいでしょうか。
この雑誌は、分かってはおりましたが、
かなりハングルができるような方のための本ですね。
ところでこのCDを読んでくれるイム・チュヒさんの声、ほんといい声です。
こういうのは大事です(笑)。
短い韓国語フレーズ1000

短いフレーズを覚えておけば、
ドラマ観れるんじゃないかと思って借りて来ました。
CD2枚組で、まだ1枚目なのですが、聴きやすいです。

1 CDを聴く。
2 ドラマを観る。
3 CDで聴いた言葉がある。
4 うれしい。また聴こう。

この”正のフィードバック・ループ”で覚えられるのではないかと楽観的に考えております。
そう考えると、”別に先に文字を覚える必要もないなあ”と思いました。
図書館にハングルの絵本や会話などの本がたくさんあるので、多読をしようと思ったのですが、私、ハングルの発音できないので、多読はいまのところ無理です。
脳内音読派なので文字が発音できないと本が読めないのです。
多読を始める前提として、私の場合、文字が発音できないと読めないということが分かっただけでも大きな収穫です。
まずは、”文字を発音できるようにすること”です。

韓国語単語集李 昌圭:CDブック 耳で覚えるはじめての韓国語単語集 CDブック

”たまにはハングルも”と思い、CD聴いてみたのですが、1ラウンドKO負け。
全然面白くないです。
これを最後まで聴ける人はよほど切迫している人か
苦行が好きな修行僧です。まいった。読むだけにします。
本を読むだけでも、横にカタカナがふってあるので、なんとなく読み方は分かってきます。
これは”カ行”だなとか。”母音はア”やなとか。
意味は全然分かりませんです。


韓国語単語集李 昌圭:CDブック 耳で覚えるはじめての韓国語単語集 CDブック

多読をやっていると、
”単語っていうのは何度もでてくるうちに、
ある日突然分かるという代物だ”というのは
百も承知なのですがあえて借りてきました(笑)。
なぜ、こんな無駄な事をするのかというと
単語さえ分かればなんとかなるという受験英語(試験に出る英単語)幻想を払拭したいからです。
もちろん真剣に勉強するつもりは全くありません。あくまで多読用図書として読むつもりです。

ハングルは楽しい韓国がわかる。ハングルは楽しい! PHP新書

”第1部ハングルと韓国を知る”はお互いお隣同士の国でもずいぶん違うものだなと実感。
今最も日本で学ばれている第2外国語が韓国語だそうで、生活習慣やものの考え方の違いを理解しておく事はとても大切だと思います。
”第2部ハングルの基本構造”は分かりやすかったし、とてもためになりました。
”第3部韓国語の基本構造”は”文法を理解して韓国語を話そう”という感じなので、私的には×。
多読やってる人ならこの意味分かって下さると思います。


ハングルは楽しい韓国がわかる。ハングルは楽しい! PHP新書

ちょっとはハングルに触れておかないと
”辞めてしまうなあ”というわけで借りてきました。
でもほとんど日本語です(笑)。
最初は”親しむ”というのが大事なので。
ところで、金先生によると、ハングルというのは文字のことだそうで、
ハングル会話というのはおかしいそうです。
ひとつ勉強になりました。感謝。